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ステキなホームページを作って下さいました

ありがとうございました!

2020.06.09 Tuesday  
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新型コロナウイルス まとめリンク

【新型コロナウイルスに関しての情報】

 

緑茶=新型コロナの抗ウイルス効果No.1!(4/22)

コロナウイルスについての真実(5/6)

 

公機関による特設サイト

 

現在の状況(感染者数・死者数)

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吉田俊道さん(菌ちゃん先生)←超オススメ

 

杏林予防医学研究所 山田豊文さん

 

MEGURIYA 雑感

 

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本間真二郎医師←ものすごく勉強になります!

 

内山葉子医師

 

田中佳医師

 

内海聡医師

 

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元理研研究員 小早川智

2020.06.05 Friday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その27

【〜国民の声を届けましょう〜】

厚生労働省が新型コロナウイルスワクチンの全員への接種プランを立てています。

https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200602k0000m040219000c.html

 

通常、ワクチンが開発され、実用化されるには数年かかります。

 

しかし、今回の新型コロナウイルスに対しては、研究中から政府が資金を投入し、審査・承認の過程も大幅に短縮するとしています。

 

新しく開発されるワクチンは、どのような効果や副作用があるかまったくわかりません。

 

そもそも、今回のコロナウイルスはまだ、正確な実態すらわかっていません。繰り返し記事を書いてきましたが、個人的には新型コロナウイルスは、国民全員がワクチンを打ち、感染を防がなければならない感染症ではまったくありません。とくに子どもやリスクの低い方への接種は全く必要ありません。

  • 現在の日本では(定期接種を含め)すべてのワクチンは任意接種です。
  • 打つ、打たないの判断の主体は個人、個人にあります。
  • ワクチン以外にも感染症に対する対策、考え方は無限にあります。
  • 「思想、良心、信教の自由」は最高法規である日本国憲法で保証されている国民の権利です。

リスクがある人や希望される方がワクチンを接種するのは問題ありません。しかし、希望されない方に強制されることは決してあってはなりません。

 

とても重要な局面に入っています。

 

厚生労働省のホームページには国民の声を募集するページがあります。

積極的に意見を送りましょう。

https://www.mhlw.go.jp/form/pub/mhlw01/getmail

 

私の新刊「感染を恐れない暮らし方」もまもなく(6/11)に発売になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

http://urx.blue/0VXK

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.06.05 Friday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その26

『COVID-19は子どもではとても軽い感染症である』
主要なメディアでは、ことあるごとにCOVID-19の子どもや若年者での発症や重症化が繰り返し報道されます。


実際に、子ども(通常は15歳以下)の現状がどうなっているかをまとめていたのですが、すでに日本小児科学会のホームページに「小児の新型コロナウイルス感染症に関する医学的知見の現状」としてまとめがありましたので紹介します。私の意見ではなく、日本小児科学会の正式な見解になります。
http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20200520corona_igakutekikenchi.pdf


リンク先をみてほしいのですが、専門的な内容も含まれていますので、とくに重要な部分をピックアップし、さらに私の解説を加えました。

COVID-19患者の中で小児が占める割合は少ない

学校や保育所におけるクラスターはないか、あるとしても極めて稀


〜私の補足〜
つまり、休校の処置や活動制限自体が不要と考えられます。


体は2m以上の距離を保つ?会話は真正面を避ける?教師や生徒がフェイスガードをつけて授業?歌は心の中で歌う?チーム競技を中止し、個人練習のみ?水泳の授業の停止?・・・これらはとても異様な世界に感じます。


以下のリンクもご参照ください。文科省 学校における衛生管理マニュアル〜「学校の新しい生活様式」〜
https://www.mext.go.jp/content/20200522_mxt_kouhou02_000007426_03.pdf


合唱は当面取りやめ「心の中で歌を」・今年度は水泳の授業は無し…名古屋市が学校再開に向け方針
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e6b86b59dcdbe99c3ad9f6ac9e31fe5013bfdd

 

小児では成人と比べて軽症で、死亡例は殆どない
〜私の補足〜
海外の論文で小児の死亡が報告されているもののいくつかを示します。すべてPCR検査で感染を確定した例でのデータです。真の感染者数はPCR検査による報告数の数十倍から数百倍にものぼることが推定されていますので、実際の致命率はさらに大幅に低下することが予想されます。


中国

44672人中 1-19歳の死亡者数 1名(致命率0.002%)

 

イタリア

22512人中 1-19歳の死亡者数 0人(致命率0%)

 

米ニューヨーク市

185206人中 1-17歳の死亡者数 1名 (致命率0.0005%)

 

日本

16362人中 1-19歳の死亡者数 0名(致命率0%)


国や地域により全体の致命率やS/L型、A/B/C型など流行している型の違いなどが指摘されていますが、これらに関わらずCOVID-19では、子どもでの死亡がとてもとても少ないことが最大の特徴になっています。


中国での報告が出た時に、私も子どもでの死亡はほとんどないと記事にしたのですが、その後のイタリアでも、ニューヨーク市でも、そして日本、その他でもまったく同様の傾向がみられます。

http://meguriya.info/?eid=1245

 

インフルエンザでは、脳炎脳症の合併がありますので、子ども、とくに2歳以下での致命率も高くなっています。


この致命率ではCOVID-19は、インフルエンザは言うまでもなく、通常の風邪以下の危険度と言っていいでしょう。致命率だけが病気にとって重要なわけではありませんが、少なくても子どもは、ほとんど死に至る事がない病気になります。


SARS-CoV-2は鼻咽頭よりも便中に長期間そして大量に排泄される
〜私の補足〜
これは、成人での報告もすべてそうなっています。しかし、成人も含めて、便からのウイルスの感染性はないと思われます。PCR検査はウイルスが死んでいても(正確には活性がなくても)検出されますが、便中のウイルスは試験管内で培養しても増えません。


ゾ児患者は経過観察または対症療法で十分である
〜私の補足〜
つまり、治療は必要ない、病院の受診すら必要ないということです。
もちろん、予防にワクチンも必要ありません(風邪にワクチンは不要)。


ηタ院κ娩においての感染は母子ともに予後は悪くなく垂直感染は稀。新生児の感染は数が少なくて明らかではないが重症化を想定しておく必要がある


С惺擦篳欅藥楡澆諒頂燭藁行阻止効果に乏しく、逆に医療従事者が仕事を休まざるを得なくなるために COVID-19 死亡率を高める可能性が推定される
〜私の補足〜
とても重要な指摘になります。活動制限により、むしろ全体の死亡率が上昇するであろうということです。


╋軌蕁κ欅蕁ξ徹蕁Π緡妬〇禹楡濺の閉鎖が子どもの心身を脅かしており、小児に関してはCOVID-19関連健康被害の方が問題と思われる。 
〜私の補足〜
これも、とても重要な指摘になりますね。


補足ですが、日本小児科学会のホームページには、小児におけるCOVID-19関連のこれまでの主要な論文の要約とリンク先もあります。
http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php


また、COVID-19が川崎病様の合併症を認めることがあることが報道されました。これも、小児での重症化を印象づけています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052200231&g=int


川崎病は、ほとんど子どもだけにみられる現在でも原因不明の病気です(心臓に重大な後遺症が残ることがあります)。川崎病は日本以外での症例の報告はほとんどありません。
これに対しての日本川崎病学会の正式な声明の要約は・・・
「令和 2 年 2 月〜4 月の川崎病患者数、重症患者数は共に平年並みか減少している。報告された小児の COVID-19 患者はいずれも軽症 で、欧米で報告されているような川崎病類似の重症例、川崎病と COVID-19 との合併例共に確認されていない。」ということです。
http://www.jskd.jp/pdf/20200506COVID-19_and_KD.pdf
https://news.yahoo.co.jp/byline/horimukaikenta/20200510-00177844/


つまり、現時点では、川崎病のほとんどの患者が発生する日本においては、COVID-19と川崎病との関連はない(川崎病患者の全員がPCR検査で新型コロナウイルス陰性)ということになります。


川崎病は病態的にはサイトカインストーム(免疫の暴走)と考えられています。COVID-19の重症化例では、サイトカインストームが一つの特徴ですので、海外の例はそれに伴う症状かもしれません。


流行の初期は推測や手探りでの感染症対策がなされてきましたが、現在は様々な研究によってCOVID-19の実態が明らかになってきました。


現時点で最も大切なのは、何よりも子どもを持つ親御さんたちを安心させる情報だと思いますが、子どもや若年者での患者の発生や重症化が報道で強調される理由はどこにあるでしょうか?


私の新刊「感染を恐れない暮らし方」も6/11に発売になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2020.05.30 Saturday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その25

5/19

『PCR陽性率とPCR検査率から真の患者数と致命率の推定できる』
COVID-19の感染率(患者数)、致命率について面白い解析をしている論文があります(medRxivですのでまだ雑誌に載っていないプレプリントです)。
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.05.13.20101071v1.full.pdf


この報告はPCR陽性率(検査した人での陽性の割合)とPCR検査率(人口での検査をした人の割合)が逆相関することを利用して、真の感染率(患者数)と致死率を簡単に推計できるというものです。


ポイントは、抗体検査をしなくても、PCR検査数を増やさなくても計算できてしまうということです。


報告したのは、日本の帝京大学の脳神経内科の教授をされている園生雅弘先生です。


COVID-19の発生数が1000人以上に達している国や地域が多数になっています。1か国ではまったく解析できませんが、この条件を満たす67の国や地域からのデータを平均化することで、推計値の正確性を高めています。


実際に計算された推計値は、今までの報告(私も何度も紹介している抗体検査)とほぼ同じ数値となり、この推計法はとても信頼性できるものであるとしています。


結果は図表になります

 

これらからわかることは、
/燭隆鏡数は予想より大幅に高い
・ほとんどの国で人口の1〜10%の範囲内になっている
・推計患者数が今までのPCRでの患者数の何倍になるか 欧米<<アジア
西洋諸国では20〜40倍
アジア諸国では100倍以上
日本では176倍


△修譴鉾爾た燭隆鏡致死率はとても低い 欧米>>アジア
欧米諸国では致死率高い 0.221〜0.879%
アジアでは致死率低い 0.005〜0.015 %
日本では 0.015% 東京 0.013% 兵庫 0.017%
考察として、以下を挙げています。

  • COVID-19の感染管理の根本的な見直しが必要!!
  • 全ての患者をみつけ、完全に封じ込めることは非現実的
  • とくに致死率が低い日本を含むアジアでは完全な封じ込め、集団免疫、治療薬、ワクチンよりもウイルスの弱毒化が有効
  • そのためには入院者や重症者の強毒ウイルスの封じ込めがカギになる

 

私のコメントとしては、

  • PCR検査数を増やすことにあまり意味はない
  • 大規模な抗体検査の結果を待たずともほぼ結論は出ている
  • 少なくてもアジアではインフルエンザよりも低い死亡率
  • ロックダウンは必要ない
  • 医療崩壊の可能性は低い
  • 対策は高リスク者、重症者の対策に集中すること
  • 日本やアジアでは欧米諸国より致死率がとても低い 理由は?
  • 治療薬やワクチン以上に大切なことがある

 

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2020.05.30 Saturday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その24

5/17
『日本政府主導の抗体検査の結果発表!?』
5/14に政府主導の新型コロナウイルスの抗体検査の結果が出ないという記事を書いたのですが、翌日5/15の早朝に発表がありました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59137890V10C20A5MM0000/


結果は、500検体のうち抗体陽性は東京都と東北地方でそれぞれわずかに3検体と2検体であったとのことです。抗体保有率は単純計算で、東京都で0.6%、東北地方で0.4%になります。


これは、前回紹介した現時点で国内外から報告されている抗体保有率の中で、ダントツで最も低い値になっています。個人的には、予想よりかなり低い値だと思いますが、皆様はどのように感じますでしょうか?


いずれにしても今後出てくる、大学や研究機関、民間での検査の結果と比較して評価していく必要があると思います。


仮に東京都での抗体保有率(感染した人)が0.6%だとしても、感染者での致死率は単純計算で約0.13%(インフルエンザと同等)になりますが・・・


感染力の強いウイルスであり、実際に都内では有名人を含めて多数の患者数が発生し、欧米諸国のような厳密なロックダウンを行っていないにも関わらず、日本ではほとんどの人が感染していないということになります・・・?


ロックダウンを強く行っていないスウェーデンでは抗体保有率がすでに25%にも達するそうですが、日本では集団免疫(国民の約6〜7割の抗体保有)を得ることは夢の夢になります。


この数字が本当ならば、今後流行が何度も来ることを覚悟しなければならないでしょう。その度にロックダウンを選択するのでしょうか?


そして、最終的にはワクチンが勧められるのでしょうが、どんなに感染管理を徹底したり、ワクチン接種やたくさんの薬を使用しても、毎年流行を防げないインフルエンザのように、感染者がゼロになることはないでしょう。


感染症や病気というものに対する考え方を根本的に見なおす段階に入っていると思います。つまり、自分の外(消毒やワクチン、薬)に頼るのではなく、自分の内なる力(免疫力や抵抗力=日常生活)を高めることです。


今回、日本赤十字社に保存されている献血検体で検査を行ったということは16歳から69歳の範囲内、つまり主に成人からの血液で調べたと思いますが、問題は、いつの時点の血液で検査したかになります。


陽性数がとても少なく、しかもキットにより結果に違いがあったり、新型コロナウイルスが流行する前の検体からも陽性が出るとのことです。つまり、おそらく海外から輸入したキットを使用したと思いますが、検査の正確性(とくに感度と特異度)が問題になります。
注:簡単には感度とは陽性者を間違いなく陽性とする率、特異度とは陰性者を間違いなく陰性にする率です


検査の正確性に問題があるなら、より正確な検査法を早急に開発する必要があります(具体的には感度、特異度の高い検査のためのモノクローナル抗体の作成になるでしょう)。


何度も繰り返した様に、今後、抗体検査はものすごく重要になると思います。COVID-19の武漢での発生から、すでに5ヶ月、国内の発生からも4ヶ月経過しています。何よりも、感度、特異度の高い検査法の開発を最優先する必要があるのではないでしょうか。

 


表はForbesオンラインより
https://forbesjapan.com/articles/detail/34399
 

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2020.05.30 Saturday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その23

5/14
『政府主導の抗体検査の結果はどこに?』
政府による新型コロナウイルス感染症の抗体検査の結果がいつまでたっても公表されません。


この調査は、COVID-19の日本での実態の把握の為に、まずは日本赤十字社の献血血液を東京都と東北地方の各500検体から検査し、その後、各地域の検査を順次追加していく予定だそうです。
https://mainichi.jp/articles/20200423/k00/00m/040/273000c


速ければ5/1にも結果を公表するということでした。しかし、5/1から約2週間たった5/14現在でも結果が発表されていません。


政府の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の尾身茂副座長は、5/11の参議院予算委員会でなんと「(実際の感染者数は公式発表数の)10倍か、15倍か、20倍か、というのは誰にもわからない」と答えています。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6359497


この情報は今後のCOVID-19に対する 政府の方針を決める上でとてもとても重要になると思うのですが・・・

  • 今後の方針を決定づける最も重要な検査の結果が「わからない」とはどういうことになりますでしょうか?
  • 抗体検査は行われていないということでしょうか?
  • 検査は行われているが、結果は対策本部にすら報告されていないということでしょうか?


世界中で行われている抗体検査の結果は、これから次々に報告が出てくると思いますが、ネット上ではForbesオンラインに現時点をまとめた表が出ていました。
https://forbesjapan.com/articles/detail/34399


日本での陽性率はもっと高いと予想しているのですが・・・
これをみると、やはり以下のことがわかると思います。


PCR検査を基本とした正式な公表数の数十倍から数百倍の感染者がいる


↓,鉾爾ぁ感染者での致命率は正式な公表率よりとても低くなる
おそらく最終的な致命率は0.1%かそれ以下になると思われる
ちなみに、この数字は私が今回の新型コロナウイルスの一連の記事の一番始め(2/21)に書いた私の予想に一致しています。


I垳伽感染や軽傷者がものすごく多い


す颪簔楼茲砲茲蠡腓なばらつきがみられる


テ本では、感染者数、死亡率とも欧米諸国に比べ極端に低い


Σな峠国の中で、唯一、強い都市封鎖をおこなっていないスウェーデンの抗体保有率が25.0%と最も高くなっている(イタリアの一部は除外して)。


つまり、集団免疫の獲得(60〜70%)に最も近くなっています。今回の流行が落ち着いても、集団免疫を獲得するまで第2波、第3波と何度も流行が起こる可能性があります。


つまり、COVID-19という病気の重症度は、PCR検査だけからみる場合と抗体検査の結果からみる場合では全く異なることになります。


それに伴い、COVID-19に対する、考え方や対策を根本的に見なおす必要があると思います。1日も早く、抗体検査の公表を望みます。

 

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2020.05.30 Saturday  
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2020年1月からのスケジュール

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2020.05.07 Thursday  
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コロナウイルスについての事実

興味深い記事がありましたので、シェアします

https://swprs.org/covid19-facts-japanese/

 

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【コロナウイルスについての事実】

 

現実的なリスク評価をするのに役立たせるために、分野の専門家たちによって提供されたコロナウイルスについての十分に参照された事実

「ペストと戦うための唯一の手段は正直であること」アルベール カミュ、ペスト(1947)

 

【概要】

 

韓国アイスランドドイツおよびデンマークのような最もよく研究されている国のデータによれば、コロナウイルスの全般的な致死率は0.1%以下であり、当初WHOにより推測されたものの20分の1である。

 

・ネイチャー メディシンの研究は中国の武漢市についての単純な結論に達した。多くの軽度または無症状の人々が記録されていなかったため、当初武漢市はかなり高い数値が得られた。

 

・検査結果陽性の50〜80%は無症状である。70〜79歳の間でさえおよそ60%が無症状のままであり、多くが軽度の症状のみを示している。

 

イタリアなど多くの国で亡くなった人の年齢の中央値は80歳以上で、深刻な既往症がなくて亡くなった人は約1%のみ。死亡者の年齢プロファイルとリスクプロファイルは通常の死亡率に相当する。

 

・若く健康な人々がコロナウイルスで亡くなったという多くのメディアの報道は厳密な調査の結果、偽であると証明されている。これらの人々の多くはコロナウイルスで亡くなったのではなく、実際には未診断の白血病のような深刻な前提条件があったかどちらかである。

 

・1日あたりにおける総死者数(コロナ関係なし)は米国で約8000人、ドイツで約2600人、イタリアで約1800人である。冬ごとのインフルエンザの死者数は米国で最大80000人、ドイツとイタリアで25000人、スイスでは1500人である。

 

・イタリア北部で堅調に増加している死亡率は、酷い大気汚染微生物汚染だけでなく、集団パニックや封鎖措置による年配者や病人への介護の崩壊のような付加的な危険要因によって影響を受けている。

 

・イタリアやスペイン、ある程度は英国と米国においても、特にインフルエンザにより病院が深刻な過負荷となるのは珍しいことではない。加えてたとえ症状が無かったとしても、医者と看護師の最大15%が現在自己隔離しなければならない。

 

・重要な特徴は人々が本当にコロナウイルスが原因で亡くなっているかという疑問に関係する。多くの場合、既往症が重要または決定的な要因であると検死は示しているが、公表されている数字はたいていこれを反映していない

 

・したがって病気の危険性を評価するために、重要な要因はよく言われるように検査結果陽性や死亡者の人数ではなく、実際にそして不意に肺炎になっているまたはそれで死亡した人数である。

 

・検査数も急激に増加するため、よく示されるコロナ感染者数の急激な曲線は誤解を招くものである。多くの国でテスト陽性のテスト全体に対する割合は5〜25%の間で一定のままか、ゆっくりと増加しているかどちらである。

 

・日本や韓国、スウェーデンのように封鎖と接触禁止がない国は他の国よりもネガティブな経過の出来事を経験していない。これはそのような距離をとる施策の効果に疑問を招くかもしれない。

 

・主要な肺専門医によると、コロナウイルス患者の侵襲的補助換気はしばしば逆効果であり、肺に更なる損傷を引き起こす。コロナウイルス患者の侵襲的補助換気はエアロゾルによるウイルス拡散を恐れてある程度まで行われる。

 

・しかしながら、元の推測とは反対に、WHOは3月末にエアロゾルによるウイルス拡散は証拠がないと決定した。主要なドイツのウイルス学者も試験的な研究においてエアロゾル感染と接触感染がないことを発見した。

 

・ヨーロッパと米国の多くの病院では患者がほとんどおらず短時間勤務を導入しているところもある。多数の手術と治療が病院によってキャンセルされた。救急患者でさえウイルスを恐れて自宅待機している

 

・いくつかのメディアでは巧に操作された写真や動画で病院の状況を劇的に表現しようとしたことが見つかった。一般的に、多くのメディア放送は疑わしい公的な主張や数字に疑問を持たない

 

・国際的に使われているウイルス検査キットは間違いの傾向がある。いくつかの研究は通常のコロナウイルスでさえ偽の陽性結果を示すということを示している。その上、現在使用中のウイルス検査は時間制約が原因で臨床的に有効ではない

 

・多くの国際的に名声のあるウイルス学、免疫学、伝染病学の専門家たちは施策が逆効果であるとみなしていて、危険なグループが保護されている間、できるだけ早急に集団免疫(文章はこちら)を獲得することを推奨している。

 

・施策の結果として米国や全世界で失業、精神的問題、家庭内暴力の数が急激に増加している。数名の専門家は施策がウイルスそれ自体よりも多くの命を奪ったのかもしれないと考えている。

 

・NSA内部告発者であるエドワード スノーデンは「世界的な監視を巨大にそして永久的に拡大するためにコロナ危機が利用されている」と警告している。有名なウイルス学者 Pablo Goldschmidt は「世界的なメディアテロや全体主義的政策である」と発言している。英国の主要なウイルス学者である John Oxford 教授は「メディア伝染病」と発言している

2020.05.06 Wednesday  
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山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その12

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

https://www.facebook.com/yamada.kyorin

 

4/30

『新型コロナウイルスを撃退するための細胞力を高める方法』

 今日は、新型コロナウイルス対策の第11弾として発信します。今日の主題は、タイトルに書きましたように、新型コロナウイルスを撃退するための細胞の力を高める方法についてです。

 

 まず、これまでに投稿した記事内容と、今日の記事内容との関係を整理しておくことにします。基本的には、全ての対策を併行することが重要なのであって、今日ご紹介する内容を、既に紹介した内容に加えて実践していただければと思うところです。

 

 具体的には次のようです。新型コロナウイルスによる感染から重症化に至るまでは、何段階かのステップに分けることができます。そして、最初のステップは、ウイルスが粘膜表面に付着して細胞内に侵入することですが、まずはこれを防ぐことが必要です。そのために、粘膜表面の線毛の動きを活発にすることが重要だというお話をしました。

 

 次のステップは、新型コロナウイルスが肺胞の粘膜組織で増殖を始めたとき、生体側ではマクロファージや好中球などの食細胞が感染細胞を食べることによって、ウイルスの複製および増殖を防ごうとすることです。この活動はもちろん必要不可欠なのですが、その際に、食細胞は過酸化水素をはじめとする活性酸素種を多量に用いますので、利用した後の活性酸素種を上手く処理できなくなると、間質性肺炎などによる重症化をもたらすことになります。そこで、その活性酸素種の処理能力を高めるために、一つの方法としては、抗酸化力の強い精油成分などのフィトンチッドを吸い込むことです。二つ目の方法は、血液および組織液中に抗酸化力の強いカテキンなどのファイトケミカル類を送り込む(飲食する)ことです。そして三つ目が、今日お話しする内容となります。

 

 生体中に発生する活性酸素種の種類は幾つもありますが、それらは互いに電子を奪い合って様々に変化していきます。そして、それらの中で最も強烈な酸化力(相手から強引に電子を奪う力)を持っているのが、ヒドロキシルラジカルです。もちろん、この活性酸素種も重要な役割を担っているのですが、無毒化する処理が遅れると、DNAなどの生体分子を傷害したり、細胞や組織を傷害したりします。

 

 この強烈なヒドロキシルラジカルを消去(無毒化)できる細胞内抗酸化物質の種類は限られています。因みに、SODやペルオキシダーゼやビタミンCは、他の活性酸素種を無毒化することはできますが、ヒドロキシルラジカルを無毒化することはできません。逆に、ヒドロキシルラジカルを無毒化する能力の最も高い細胞内物質がグルタチオンです。他には、尿酸、ビタミンE、β-カロテン、フラボノイドを挙げることができますが、尿酸は血清中に多いものの、細胞内にはそれほど多くありません。また、ビタミンEやC、フラボノイドは食事から摂る成分であって、細胞内で作られるものではありませんので、細胞内濃度はどうしても低くなります。結局、細胞内で最も有効な抗酸化物質はグルタチオンだということになります。

 

 グルタチオンの細胞内濃度は、加齢とともに減少していくのが一般的であり、70歳や80歳を過ぎる頃から急速に減少していきます。また、糖尿病を始めその他の生活習慣病においても極端に減少することが確認されています。逆に、子どもや健全な若齢者のグルタチオン濃度は高く保たれています。従って、グルタチオン濃度が高ければ新型コロナウイルスに打ち勝つことができ、グルタチオン濃度が低ければ重症化および死亡に至ると捉えることができます。

 

 それならば、新型コロナウイルスによる重症化や死亡を防ぐには、細胞内のグルタチオン濃度を高めればよい、ということになります。ではどうすればよいのか…? 方法は幾つか思い浮かぶところでしょうが、注意すべき点は、グルタチオンはペプチドであること、即ち、3種類のアミノ酸が結合したものであるため、これを口から消化管に放り込むと消化分解されてしまうことです。トリペプチドは、そのままでも何割かが消化管壁から吸収されると考えられますが、血中に入ったとしても長く存続できず、細胞内に取り込まれる割合はかなり限定的であると考えられます。

 

 巷には、グルタチオン点滴という手法がありますが、これはグルタチオンのサプリメントを摂ることに比べればかなり有効となります。しかし、血中、および肝臓を通過するときに分解されてしまいますので、グルタチオン点滴の効果は、どうしても一過性のものになってしまいます。では、どうすればよいのか…?

 

 結論は、細胞自身にグルタチオンを充分に作ってもらえるようにすることです。逆から言えば、細胞内のグルタチオン濃度が低下している原因を取り除いてやれば良いということになります。

 

 グルタチオン濃度が低下している原因を大きく2つに分けると、感染症や毒物の処理のために消費量が急増している場合と、もう一つは、生産が追いついていない場合です。


 前者の場合、新型コロナウイルスによる重症者のグルタチオン濃度が極端に低いのは、ウイルスの処理の為にグルタチオンが大量に消費されるからです。したがって生活の周りにある様々な有害物質、医薬品、農薬、食品添加物などをできる限り体内に入れないことです。


 後者の場合、グルタチオンの生産量が増えるように努力すれば良いということになります。具体的には次のような方法になります。

 

 あまりに細かい内容については割愛しますが、細胞内のグルタチオン濃度を調節している因子(成分)のうち、最も大きく影響している成分が、2-アミノ酪酸であることが判っています。2-アミノ酪酸は、別名をα-アミノ酪酸(AABA)といい、これは生体内で生合成される成分なのですが、食餌中からも補給されることが前提であると言ってもよいぐらい、不足しやすい成分なのです。従って、細胞内のグルタチオン濃度を高め、新型コロナウイルスによる重症化や死亡を防ぎたければ、2-アミノ酪酸を摂ることだという結論に達します。

 

 今のところ、2-アミノ酪酸が高濃度に含まれていることが確認されている食材は、エダマメ(枝豆)です。即ち、未成熟で緑色をした大豆です。大豆が成熟するほど、含まれる2-アミノ酪酸が減少していきますので、新型コロナウイルス対策を優先するならば、緑色のエダマメを大いに食べることが有効だということになります。2-アミノ酪酸には、他にも直接的な抗ウイルス作用や、免疫賦活作用のあることが確認されています。

 

 掲載した写真に見られますように、昔は田んぼの畦道(あぜみち)に、必ずと言ってよいほど大豆が植えられていました。そして、まだ実が熟していない時期から少しずつ収穫され、いわゆる「枝豆(エダマメ)」として食されていました。今の時代でも、飲み屋に行ったときに必ずエダマメを注文する人もいることでしょうが、昔はもっともっと頻繁に食べられていました。

 

 枝豆を食べる風習は、奈良時代から始まっていることが判っています。そうやって、古来の日本人は、自ずと2-アミノ酪酸を多く摂取し、それによって細胞内のグルタチオン濃度を高め、自らの細胞の力によってウイルス感染症に立ち向かってきたのです。何度でも申し上げますが、私たちは先人の食生活を含めた暮らし方を、もう一度しっかりと見直さなければなりません。そして、それぞれに大変深い意味があることを、改めて実感する必要があるでしょう。

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.05.05 Tuesday  
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