新型コロナウイルス まとめリンク

【新型コロナウイルスに関しての情報】

 

緑茶=新型コロナの抗ウイルス効果No.1!(4/22)重要

コロナウイルスについての真実(5/6)重要

 

公機関による特設サイト

 

現在の状況(感染者数・死者数)

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吉田俊道さん(菌ちゃん先生)←超オススメ

 

杏林予防医学研究所 山田豊文さん

 

MEGURIYA 雑感

 

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本間真二郎医師←ものすごく勉強になります!

 

内山葉子医師

 

田中佳医師

 

内海聡医師

 

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元理研研究員 小早川智

2020.05.07 Thursday  
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コロナウイルスについての事実

興味深い記事がありましたので、シェアします

https://swprs.org/covid19-facts-japanese/

 

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【コロナウイルスについての事実】

 

現実的なリスク評価をするのに役立たせるために、分野の専門家たちによって提供されたコロナウイルスについての十分に参照された事実

「ペストと戦うための唯一の手段は正直であること」アルベール カミュ、ペスト(1947)

 

【概要】

 

韓国アイスランドドイツおよびデンマークのような最もよく研究されている国のデータによれば、コロナウイルスの全般的な致死率は0.1%以下であり、当初WHOにより推測されたものの20分の1である。

 

・ネイチャー メディシンの研究は中国の武漢市についての単純な結論に達した。多くの軽度または無症状の人々が記録されていなかったため、当初武漢市はかなり高い数値が得られた。

 

・検査結果陽性の50〜80%は無症状である。70〜79歳の間でさえおよそ60%が無症状のままであり、多くが軽度の症状のみを示している。

 

イタリアなど多くの国で亡くなった人の年齢の中央値は80歳以上で、深刻な既往症がなくて亡くなった人は約1%のみ。死亡者の年齢プロファイルとリスクプロファイルは通常の死亡率に相当する。

 

・若く健康な人々がコロナウイルスで亡くなったという多くのメディアの報道は厳密な調査の結果、偽であると証明されている。これらの人々の多くはコロナウイルスで亡くなったのではなく、実際には未診断の白血病のような深刻な前提条件があったかどちらかである。

 

・1日あたりにおける総死者数(コロナ関係なし)は米国で約8000人、ドイツで約2600人、イタリアで約1800人である。冬ごとのインフルエンザの死者数は米国で最大80000人、ドイツとイタリアで25000人、スイスでは1500人である。

 

・イタリア北部で堅調に増加している死亡率は、酷い大気汚染微生物汚染だけでなく、集団パニックや封鎖措置による年配者や病人への介護の崩壊のような付加的な危険要因によって影響を受けている。

 

・イタリアやスペイン、ある程度は英国と米国においても、特にインフルエンザにより病院が深刻な過負荷となるのは珍しいことではない。加えてたとえ症状が無かったとしても、医者と看護師の最大15%が現在自己隔離しなければならない。

 

・重要な特徴は人々が本当にコロナウイルスが原因で亡くなっているかという疑問に関係する。多くの場合、既往症が重要または決定的な要因であると検死は示しているが、公表されている数字はたいていこれを反映していない

 

・したがって病気の危険性を評価するために、重要な要因はよく言われるように検査結果陽性や死亡者の人数ではなく、実際にそして不意に肺炎になっているまたはそれで死亡した人数である。

 

・検査数も急激に増加するため、よく示されるコロナ感染者数の急激な曲線は誤解を招くものである。多くの国でテスト陽性のテスト全体に対する割合は5〜25%の間で一定のままか、ゆっくりと増加しているかどちらである。

 

・日本や韓国、スウェーデンのように封鎖と接触禁止がない国は他の国よりもネガティブな経過の出来事を経験していない。これはそのような距離をとる施策の効果に疑問を招くかもしれない。

 

・主要な肺専門医によると、コロナウイルス患者の侵襲的補助換気はしばしば逆効果であり、肺に更なる損傷を引き起こす。コロナウイルス患者の侵襲的補助換気はエアロゾルによるウイルス拡散を恐れてある程度まで行われる。

 

・しかしながら、元の推測とは反対に、WHOは3月末にエアロゾルによるウイルス拡散は証拠がないと決定した。主要なドイツのウイルス学者も試験的な研究においてエアロゾル感染と接触感染がないことを発見した。

 

・ヨーロッパと米国の多くの病院では患者がほとんどおらず短時間勤務を導入しているところもある。多数の手術と治療が病院によってキャンセルされた。救急患者でさえウイルスを恐れて自宅待機している

 

・いくつかのメディアでは巧に操作された写真や動画で病院の状況を劇的に表現しようとしたことが見つかった。一般的に、多くのメディア放送は疑わしい公的な主張や数字に疑問を持たない

 

・国際的に使われているウイルス検査キットは間違いの傾向がある。いくつかの研究は通常のコロナウイルスでさえ偽の陽性結果を示すということを示している。その上、現在使用中のウイルス検査は時間制約が原因で臨床的に有効ではない

 

・多くの国際的に名声のあるウイルス学、免疫学、伝染病学の専門家たちは施策が逆効果であるとみなしていて、危険なグループが保護されている間、できるだけ早急に集団免疫(文章はこちら)を獲得することを推奨している。

 

・施策の結果として米国や全世界で失業、精神的問題、家庭内暴力の数が急激に増加している。数名の専門家は施策がウイルスそれ自体よりも多くの命を奪ったのかもしれないと考えている。

 

・NSA内部告発者であるエドワード スノーデンは「世界的な監視を巨大にそして永久的に拡大するためにコロナ危機が利用されている」と警告している。有名なウイルス学者 Pablo Goldschmidt は「世界的なメディアテロや全体主義的政策である」と発言している。英国の主要なウイルス学者である John Oxford 教授は「メディア伝染病」と発言している

2020.05.06 Wednesday  
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山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その12

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

https://www.facebook.com/yamada.kyorin

 

4/30

『新型コロナウイルスを撃退するための細胞力を高める方法』

 今日は、新型コロナウイルス対策の第11弾として発信します。今日の主題は、タイトルに書きましたように、新型コロナウイルスを撃退するための細胞の力を高める方法についてです。

 

 まず、これまでに投稿した記事内容と、今日の記事内容との関係を整理しておくことにします。基本的には、全ての対策を併行することが重要なのであって、今日ご紹介する内容を、既に紹介した内容に加えて実践していただければと思うところです。

 

 具体的には次のようです。新型コロナウイルスによる感染から重症化に至るまでは、何段階かのステップに分けることができます。そして、最初のステップは、ウイルスが粘膜表面に付着して細胞内に侵入することですが、まずはこれを防ぐことが必要です。そのために、粘膜表面の線毛の動きを活発にすることが重要だというお話をしました。

 

 次のステップは、新型コロナウイルスが肺胞の粘膜組織で増殖を始めたとき、生体側ではマクロファージや好中球などの食細胞が感染細胞を食べることによって、ウイルスの複製および増殖を防ごうとすることです。この活動はもちろん必要不可欠なのですが、その際に、食細胞は過酸化水素をはじめとする活性酸素種を多量に用いますので、利用した後の活性酸素種を上手く処理できなくなると、間質性肺炎などによる重症化をもたらすことになります。そこで、その活性酸素種の処理能力を高めるために、一つの方法としては、抗酸化力の強い精油成分などのフィトンチッドを吸い込むことです。二つ目の方法は、血液および組織液中に抗酸化力の強いカテキンなどのファイトケミカル類を送り込む(飲食する)ことです。そして三つ目が、今日お話しする内容となります。

 

 生体中に発生する活性酸素種の種類は幾つもありますが、それらは互いに電子を奪い合って様々に変化していきます。そして、それらの中で最も強烈な酸化力(相手から強引に電子を奪う力)を持っているのが、ヒドロキシルラジカルです。もちろん、この活性酸素種も重要な役割を担っているのですが、無毒化する処理が遅れると、DNAなどの生体分子を傷害したり、細胞や組織を傷害したりします。

 

 この強烈なヒドロキシルラジカルを消去(無毒化)できる細胞内抗酸化物質の種類は限られています。因みに、SODやペルオキシダーゼやビタミンCは、他の活性酸素種を無毒化することはできますが、ヒドロキシルラジカルを無毒化することはできません。逆に、ヒドロキシルラジカルを無毒化する能力の最も高い細胞内物質がグルタチオンです。他には、尿酸、ビタミンE、β-カロテン、フラボノイドを挙げることができますが、尿酸は血清中に多いものの、細胞内にはそれほど多くありません。また、ビタミンEやC、フラボノイドは食事から摂る成分であって、細胞内で作られるものではありませんので、細胞内濃度はどうしても低くなります。結局、細胞内で最も有効な抗酸化物質はグルタチオンだということになります。

 

 グルタチオンの細胞内濃度は、加齢とともに減少していくのが一般的であり、70歳や80歳を過ぎる頃から急速に減少していきます。また、糖尿病を始めその他の生活習慣病においても極端に減少することが確認されています。逆に、子どもや健全な若齢者のグルタチオン濃度は高く保たれています。従って、グルタチオン濃度が高ければ新型コロナウイルスに打ち勝つことができ、グルタチオン濃度が低ければ重症化および死亡に至ると捉えることができます。

 

 それならば、新型コロナウイルスによる重症化や死亡を防ぐには、細胞内のグルタチオン濃度を高めればよい、ということになります。ではどうすればよいのか…? 方法は幾つか思い浮かぶところでしょうが、注意すべき点は、グルタチオンはペプチドであること、即ち、3種類のアミノ酸が結合したものであるため、これを口から消化管に放り込むと消化分解されてしまうことです。トリペプチドは、そのままでも何割かが消化管壁から吸収されると考えられますが、血中に入ったとしても長く存続できず、細胞内に取り込まれる割合はかなり限定的であると考えられます。

 

 巷には、グルタチオン点滴という手法がありますが、これはグルタチオンのサプリメントを摂ることに比べればかなり有効となります。しかし、血中、および肝臓を通過するときに分解されてしまいますので、グルタチオン点滴の効果は、どうしても一過性のものになってしまいます。では、どうすればよいのか…?

 

 結論は、細胞自身にグルタチオンを充分に作ってもらえるようにすることです。逆から言えば、細胞内のグルタチオン濃度が低下している原因を取り除いてやれば良いということになります。

 

 グルタチオン濃度が低下している原因を大きく2つに分けると、感染症や毒物の処理のために消費量が急増している場合と、もう一つは、生産が追いついていない場合です。


 前者の場合、新型コロナウイルスによる重症者のグルタチオン濃度が極端に低いのは、ウイルスの処理の為にグルタチオンが大量に消費されるからです。したがって生活の周りにある様々な有害物質、医薬品、農薬、食品添加物などをできる限り体内に入れないことです。


 後者の場合、グルタチオンの生産量が増えるように努力すれば良いということになります。具体的には次のような方法になります。

 

 あまりに細かい内容については割愛しますが、細胞内のグルタチオン濃度を調節している因子(成分)のうち、最も大きく影響している成分が、2-アミノ酪酸であることが判っています。2-アミノ酪酸は、別名をα-アミノ酪酸(AABA)といい、これは生体内で生合成される成分なのですが、食餌中からも補給されることが前提であると言ってもよいぐらい、不足しやすい成分なのです。従って、細胞内のグルタチオン濃度を高め、新型コロナウイルスによる重症化や死亡を防ぎたければ、2-アミノ酪酸を摂ることだという結論に達します。

 

 今のところ、2-アミノ酪酸が高濃度に含まれていることが確認されている食材は、エダマメ(枝豆)です。即ち、未成熟で緑色をした大豆です。大豆が成熟するほど、含まれる2-アミノ酪酸が減少していきますので、新型コロナウイルス対策を優先するならば、緑色のエダマメを大いに食べることが有効だということになります。2-アミノ酪酸には、他にも直接的な抗ウイルス作用や、免疫賦活作用のあることが確認されています。

 

 掲載した写真に見られますように、昔は田んぼの畦道(あぜみち)に、必ずと言ってよいほど大豆が植えられていました。そして、まだ実が熟していない時期から少しずつ収穫され、いわゆる「枝豆(エダマメ)」として食されていました。今の時代でも、飲み屋に行ったときに必ずエダマメを注文する人もいることでしょうが、昔はもっともっと頻繁に食べられていました。

 

 枝豆を食べる風習は、奈良時代から始まっていることが判っています。そうやって、古来の日本人は、自ずと2-アミノ酪酸を多く摂取し、それによって細胞内のグルタチオン濃度を高め、自らの細胞の力によってウイルス感染症に立ち向かってきたのです。何度でも申し上げますが、私たちは先人の食生活を含めた暮らし方を、もう一度しっかりと見直さなければなりません。そして、それぞれに大変深い意味があることを、改めて実感する必要があるでしょう。

 

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2020.05.05 Tuesday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その22

5/4

『民間での抗体検査の結果が次々に出て来ていますが、どれも同じような結果です』

すでに多くの人がシェアしていますが、神戸市立医療センター中央市民病院に新型コロナウイルスと関係のない症状で外来を受診した患者1000人に抗体検査を行い33人(3.3%)で陽性(つまり抗体を持っている=すでに感染している)という結果でした。性別や年代の偏りを修正すると、抗体を持つ人の割合は2.7%になるそうです。

 

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200503/k00/00m/040/002000c
神戸新聞
https://this.kiji.is/629660907131749473…

 

神戸市の人口(約151万人)を基に計算すると、市民の約4万人が感染していたことになります。数字上では、当時判明していた感染者の400倍以上です。この結果は約1か月前の4月上旬の結果ですので、現在はさらに感染者数が増えていると思います。

 

本日(5/4)の時点での神戸市での死亡数が5名です。検査した時点での死亡数が不明ですが、約1ヶ月前までの死亡数がもし4名だとしても、感染者での推定致死率は0.01%になります(実際はもっと少ない?)。

 

以下は現場の医師である同院の木原康樹院長に対するインタビューの要約です。

  • 結果の精度や、免疫を獲得したことと同じかどうかは議論が必要だが、ある集団に関して、どのくらい抗体を持っていたという言い方はできる
  • どちらかというと、これは非常に良いデータ
  • 公表の患者数と非常に大きな隔たりがあり、本当に、大きな驚きである
  • 死亡率も公式発表より随分低くなる
  • 外国の値ともそう矛盾しないデータかもしれない
  • 日本では重症の患者の割合がかなり低い
  • 新型コロナウイルスに対する評価は大きく変わってくる
  • 国策としてこれからどの時期にどう解除するか、根拠は何かということに関して、一石を投じるデータになる
  • PCR検査で判断していると、実は間違ったことをやっている可能性は大いにあると医療現場で思う
  • PCR検査の結果だけで見る世界とは、違う裾野の世界が、現在進行形で広がっているという認識が大事
  •  具体的なちゃんとした情報発信をしていくことが、私たちの仕事である

 

抗体ができても、本当に免疫がついているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)を疑問視する意見もあり、自然免疫や獲得免疫の重要性が指摘されて来ています。

 

まずは、早急に大規模な抗体検査を行い、現在行っている対策や考え方を早急に大きく見なおす必要があると思います。

 

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2020.05.05 Tuesday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その21

5/1

『日本の一つのクリニックでの抗体検査の結果です』

個人のクリニックですが、一般市民の希望者200名で抗体検査(簡易キット)を行い、約6%で陽性(つまり抗体を持っている=すでに感染している)という結果でした。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020043090070748.html

 

この結果は、1クリニックの結果であり、
仝〆鎖瑤とても少ない
検査を受けた人の集団の地域や年齢分布などの補正をしていない
8〆坤ットの感度や特異度が不明
などの問題がありますが、先日の慶応病院でのCOVID-19と関係のない人(総数67名)でのPCR陽性者と全く同じ割合(6%)になっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012401391000.html

 

東京の人口を約1390万人とし、このうち約6%がすでに感染したとして単純計算してみます。
・ 東京都のこれまでの感染者数の推計は約83.4万人になる

 

昨日(12/29)までの東京都の公式な発表では、累積患者数は4059名、死亡者数の累計は108名です。
・感染者数の推計は正式な報告の約205倍になる
・推定感染者での致命率は0.013%(正式な報告2.66%の約1/205)になる

 

これは、通常のインフルエンザの致命率の0.1%を大きく下回ります。

繰り返しになりますが、抗体検査から推定されることは、
・COVID-19の正確な致命率は現在の正式な報告よりとてもとても低い
・不顕性感染や軽症者が非常に多い
・すでに多くの人が感染し、無症状のまま治っている可能性がある
・以前から指摘されているとおり日本では重症者数、死亡率とも特に低い

 

このように、PCR検査だけの今の検査方法ではCOVID-19の全体像はほとんどわからず、全く違う印象の病気になります。

 

また、抗体ができても、本当に免疫がついているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)を疑問視する意見もあり、自然免疫や獲得免疫の重要性が指摘されて来ています。

 

しかし、まずは抗体検査でCOVID-19の全体像を把握し、現在行っている対策や考え方を早急に大きく見なおす必要があると思います。

 

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2020.05.05 Tuesday  
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山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その10

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

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4/23

『新型コロナの変異を激化させている原因は人体にある』

 今日は、新型コロナウイルス対策の第9弾として発信します。

 

 掲載しました系統樹は、2019年12月8日から2020年4月23日までにおける新型コロナウイルスのゲノム(遺伝子;RNA)が解析された結果を元にして描かれた、新型コロナウイルスの系統樹です。人間で言うところの、いわば家系図です。右端に行くほど日付が新しくなっていますので、もう、こんなに多くの変異株が生まれてしまっているのだ、ということになります。

 

 昨年(2019年)の12月時点では、ヒトに感染した新型コロナウイルスは1種類であったと捉えて問題無いと思われます。そのウイルスが野生のコウモリに居たとした場合、コウモリの中に居た頃には殆ど変異もせず、しかもコウモリに対して何ら悪さをせずに、おとなしくコウモリと共存していたと考えられます。ところが人間に感染した途端、急速に変異し始めました。何故でしょうか…?

 

 そもそも新型コロナウイルスはRNAウイルスであり、その仲間の中でも特に変異しやすい性質をもっていたことが背景にあると思われます。しかし、コウモリの中に居るときには大人しくしており、人間に感染した途端に急速に変異し始めたのは、人体に原因があると考えるのが妥当だと思われます。しかし、誰もが人体に原因が有るとは言いませんし、言いたくもないのでしょう。

 

 「変異原性」という語をご存じの方は多いと思われますが、これは、突然変異を誘発する性質のことを言います。その性質は、放射線やX線などの電磁波が持っていたり、農薬や医薬品、食品添加物などに多く見られたりします。ただし、ヒトのDNAやRNAがそれらによって損傷を受けた場合、その多くは修復されてしまいますので、害が表面化する場合は、かなり強い変異原性を持っているものに限られてきます。しかし新型コロナウイルスが持っているRNAの変異については、ヒトが持っている修復機構が働かないと考えられます。また、ウイルスにとっても、そのほうが都合が良いわけです。だからこそ、コウモリから人体に移った新型コロナウイルスは、急激に変異を始めたのだと考えられます。

 

 巷では、「新型コロナウイルスは変異が激しく、それによって更に強い感染力や毒性を持つように変化する可能性が大きい」とか、「変異が激しいため、一度罹って抗体が出来たはずなのに再感染した」とか、「これだけ変異が激しいと、ワクチンの開発は困難を極める」などという会話は今後更に頻繁に交わされるようになると思われます。しかし、「変異原性物質から遠ざかって生活しましょう」などという会話は交わされそうにありません。だからこそ、今日は、このことを強く言いたいと思った次第です。

 

 今後は、これまでに発信してきました内容に加えて、「新型コロナの変異を激化させている原因は人体にある。だからこそ、私たちは新型コロナウイルスの変異を誘発する行為を徹底的に避けなけらばならない」ということも併せて、実践に移していただきたいと思います。

 

 変異を誘発する原因の具体例を挙げるならば、

  • 病院で受けるX線検査、
  • 原子力発電所から放射される各種の放射線、
  • あえて変異を起こさせることを機序とする抗がん剤や抗生物質、
  • 微生物の繁殖を阻止するための農薬、及び防腐剤などの食品添加物

が、その最たる例でしょう。他には、少々の副作用に目をつぶることが当たり前になっている各種医薬品です。

 

 更に、体内物質を挙げるならば、体内で生じる各種の活性酸素種は強い変異原性を示します。もちろん、健康体であれば、それらは用事が済めばすぐに無毒化されますが、健康度が低下していれば無毒化が遅れることになります。また、無毒化のツールである各種の抗酸化物質が不足していた場合も、活性酸素種が長時間残存することになります。そして、その間に新型コロナウイルスの変異が起きてしまう、ということになります。

 

 今後、私たちは、もっともっと視野を広げてウイルス対策を行っていかなければなりません。何度も申しますが、特効薬を求めてはいけません。そのような物は、ウイルスの変異を拡大することになれども、人の健康度を上げることにはなりません。今日申し上げました、変異原性を示す色々なものから、出来る限り遠ざかった生活をすることが重要です。割り切った言い方をすれば、大昔から自分たちの周りに在った物の多くは無難な物です。逆に、現代人が作り出した物の多くは、新型コロナウイルスの変異を助長する物です。今こそ、それに気付き、原点に帰るときだと思います。

 

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2020.04.29 Wednesday  
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山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その11

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

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4/27

『本来は関係の薄い新型コロナと乳がんを結びつけたのは現代医学である』

 

 今日は、新型コロナウイルス対策の第10弾として発信します。

 

 岡江久美子さんの件につきまして、がん研有明病院乳腺センター長は次のようにコメントしているそうです。「早期の乳がん手術後に行う放射線治療が、新型コロナウイルス感染症の重症化を招くという科学的根拠は現時点ではなく、考えにくい」と…。また、「不安な乳がん患者は、治療を勝手に中断せず、まずは主治医に相談してほしい」と呼びかけているそうです。

 

 これまでのFacebook記事でも申し上げましたが、「…科学的根拠は現時点ではなく…」などと、いとも簡単に口から出まかせを言う医師に呆れかえると共に、誠意の無さを痛感します。このような言動こそを封じ込めなければ、岡江さんと同じ目に合う人を次々と出してしまうことになります。

 

 或いは、某大学医学部の某客員教授は次のようにコメントしたそうです。「(放射線治療の)期間を聞いてみても、1月の終わりから2月の中旬という比較的短期間ですし、線量も少ないと思いますので、それほど大きなダメージが肺や免疫状態にあるとは考えにくいですね。ですから今回の件は、この病気の本質ですよね。軽症だと思っていても急に悪くなるということがあるので、そのために急に悪化したというふうに取る方が自然だと思います」と…。

 

 なんとしても、乳がん治療が重症化や死を招いた原因であることを否定したいようです。「…それほど大きなダメージが…」とは、この医師はいったい何を言っているのでしょうか?! 健康な63歳の人の場合であっても、その年齢を考えれば、新型コロナの威力と自分の防御力の差は僅差になっているはずですから、ごく軽微なダメージであっても重症化させる原因になります。それにも拘わらず、この医師はまるで見当違いなことを言っています。

 

 一方、自分が乳がん患者であり、放射線治療を受けた、「乳がんの患者の会・あけぼの兵庫」の代表の方は次のようにコメントされています。「放射線治療そのものはベッドの上に横になって寝るだけなんですよ。1、2分くらい放射線をあてるだけだったので痛みも伴いませんし、苦痛もありませんでした。でも、軽い肺炎には、なりかけました」と…。

 

 掲載した図は、乳がん治療の一環として照射された放射線によって生じる器質化肺炎の一例です。これは、明確な科学的根拠の一つであって、このような症例は非常に多くあり、医師であれば常識として知っておかなければならないことです。放射線照射は、乳房の組織に焦点がくるようにして当てられますが、その延長線上にある肺にも何割かが到達してしまいます。そして、肺胞や血管の細胞が、ごくわずかに傷害されるだけでも、傷害を受けた細胞はサイトカインを放出します。そのサイトカインは隣の細胞に到達すると、その細胞は同じようにサイトカインを放出し、けっこう広い範囲が炎症状態になります。これは、放射線による直接的なダメージというよりは、少線量の放射線が到達したことによって、細胞が緊急事態宣言を出すことが原因になります。だからこそ、少線量だからといって安心してはならないのです。ましてや、この状態のときに新型コロナウイルスが入ってくれば、重症化は避けられないでしょう。

 

 岡江さんの事例をみて、多くの乳がん患者さんが不安感を強めています。その為だからと言って、日本放射線腫瘍学会とCOVID-19対策アドホック委員会は会員へ向け連名で、『乳癌術後の放射線治療について』と題し、「早期乳癌手術後に行われる放射線治療は体への侵襲が少なく、免疫機能の低下はほとんどきたさない」ことなどを記した文章を出しています。しかし、これは的外れの文章です。免疫機能の低下よりも、器質化肺炎などの肺炎を起こすことが新型コロナウイルスによる重症化を起こす原因になるのです。この文章は意図的なのか、それとも無知なのか…、本当に呆れてしまいます。

 

 別の観点から述べておきますと、そもそも、乳がんと新型コロナによる重症化は、あまり関係がありません。しかし、両者を結びつけてしまったのが現代の医療行為なのです。乳がんの治療だと言って放射線照射を行ったが故に、新型コロナウイルスによる重症化と、それに次ぐ死亡を招いてしまったのです。しかし、各種のメディアに登場する各医療機関のトップは、このことを認めません。

 

 今も、多くの医療従事者の方々が、それこそ命がけで現場で働いていらっしゃることでしょう。テレビを見ていると、看護師さんの悲痛な叫びが耳に入ってきます。そのような献身的な活動とは裏腹に、トップの方々は責任回避に努めておられます。一見、医療従事者の方々をかばっているようにも見えますが、それは違います。彼ら彼女らを誤った方向に導き、悪者に仕立て上げてしまう行為になっているのです。

 

 どのタイプの乳がんであっても、放射線照射は絶対に行ってはなりません。もちろん、抗がん剤もダメです。外科手術も、手術後の傷を治そうとする各種の成長因子や細胞増殖因子が、更なる発がんを促すことになります。現代医学が大変危険な面を持っていることを、いま一度、脳裏に刻み込んでいただきたいのです。

 

 今日のところは正しい乳がん治療については割愛しますが、まずは、全身の細胞が喜ぶ体質を作ることを基本にしてください。

足りていないもの

  • オメガ3系脂肪酸、
  • ビタミンCやDやB群をはじめとしたビタミン類、
  • MgやZnやSeをはじめとしたミネラル、
  • 各種のファイトケミカル、
  • 食物繊維

などを意欲的に補給し、

害になる物

  • 医薬品、
  • 農薬や食品添加物を使用した食材、
  • 乳製品、
  • 脂肪分や有害物質の多い肉類、
  • トランス脂肪を多く含んだお菓子、
  • 精製された炭水化物、
  • 過剰な糖類

などの、いわゆる西洋式食事を極力避けて下さい。そうすれば、炎症メディエーターが抑制され、酸化ストレスが減少し、がんが退縮する方向に切り替えられ、コロナウイルス問題をも早期に終息させることが可能になります。要するに、私達の体内に備わっているウイルスや細菌に打ち克つ防御機能をしっかりと作る事です。

 

 すでに放射線治療をしている方は、上記の方法に合わせて、今までのコロナウイルス対策として述べてきた、上気道を健康にする方法や、緑茶に含まれるカテキンを多めに摂ることなどを、より意識して取り組んでください。それが新型コロナウイルスによる重症化を防ぐことになるのです。

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.04.29 Wednesday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その20

4/26

『新型コロナウイルスの変異(進化)について』

新型コロナウイルスのウイルス変異について論文が出て来ており、それに対してたくさんの解説記事が出ています。

 

S型とL型に分類

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00010000-kantele-soci&p=1

元論文は以下になります。

https://academic.oup.com/nsr/advance-article/doi/10.1093/nsr/nwaa036/5775463

 

A、B、Cの3型に大別

https://www.asahi.com/articles/ASN4B3HVLN49UBQU007.html

元論文は以下になります。

https://www.pnas.org/content/early/2020/04/07/2004999117

 

3123株についての遺伝子の系統図を公開しているサイトもあります。

https://www.gisaid.org/epiflu-applications/next-hcov-19-app/

 

これらをみると、コロナウイルスがどのように進化して、世界中に広まっていくのかが良くわかります。一方で、ウイルスがどんどん変異して進化しているという表現に、何となく不安を感じる人が多いように思います。

 

今回の記事は、ウイルスの変異と、とても誤解されているウイルスの「型」について解説します。

 

ウイルスの変異とは、ウイルスのもつ遺伝子(体の設計図)の変異で、ウイルスの進化と考えていいでしょう。人の遺伝子(DNA)はほとんど変化しませんが、ウイルスの遺伝子の変異はウイルスにとっては当たり前の日常的なことになります。

 

ウイルスが変異した場合、性格が凶悪になる場合も穏やかになる場合もありますが、多くの場合はすぐに大きく変わることはありません。凶悪なウイルスの場合は、大抵変異すると徐々に性質がマイルドになります。ウイルスの致死率が高く、すぐに人が死んでしまうと自分自身も生きることができなくなり、ウイルスにとっても都合が悪いからです。

 

新型コロナウイルスはRNAウイルスです。RNAウイルスというのは、遺伝子としてDNAではなくRNAを持っているという意味です。RNAウイルスは、DNAウイルスに比べて、とても変異が速いという特徴があります。

 

変異の早いウイルスの代表は、同じRNAウイルスであるインフルエンザウイルスです。どのくらい早いかと言うと、1人の感染した人の体内で大量に増えると数百種類になっている程です。

 

この内、増えたすべての種類のウイルスが生き残り、広がっていくのではなく、増えやすい、他人にうつりやすいウイルスが優先的に次の人にうつっていきます。つまり、極端な話、1人の人に感染して次の人に移る時には、すでに違う遺伝子を持つウイルスになっていることもあるということです。

 

コロナウイルスは遺伝子の修復酵素(変異をもとに戻す酵素)を持ちますので、変異のスピードはインフルエンザウイルスほどではありません。それでも約15人への感染をすると1回程の頻度でウイルス変異があるのではないかと考えられています。

 

例えばインフルエンザウイルスには、A,B,Cの3つの型があります。このうち最も頻度の多いA型は、さらに144種類の亜型に分けられます。インフルエンザウイルスはウイルス表面に2種類の突起(HAとNA)をもち、それぞれの15種類と9種類ありますので、15×9=144種類の組み合わせになります(例えば、これをH1N1、H9N5などと書きます)。

 

しかし、これは大まかな分類であり、実は細かい遺伝子の違いでみると、それぞれの亜型の中には、さらに何百万種類もの変異したウイルスがあります。感染した人の数だけ違うウイルスがあると考えてもいいくらいです。そのたくさんあるウイルスを大雑把に(正確には抗原性の違いにより)144種類に分類しているのです。

 

ここからが重要ですが、ここで出てきた型、亜型というのは正確には「血清型」あるいは「遺伝子型」になります。この型(亜型)が違えば、全体の30%以上の遺伝子変異(正確にはアミノ酸配列=タンパク質の違い)がみられるのが普通です。

 

一方、今たくさんの記事でコロナウイルスの変異や違う型が出ていると解説されている型というのは、正確には遺伝子の細かい違い(全体の約0.2%ほど)であり、「型」というほどの違いではまったくありません。

簡単に説明すると、COVID-19の変異したたくさんのウイルスは、遺伝子でみるといくつかの細かい変異が(当たり前に)みられまずが、すべて同じ一つの(血清)型になります(もちろん血清型がわかっていないので推測になりますが)。

 

なぜこの違いが重要であるかというと、通常は同じ型に含まれるたくさんのウイルスには同じ抗体(中和抗体=免疫)が有効だからです。

 

つまり、COVID-19で今のところ報告されているウイルスの変異は、インフルエンザのように、新しい型のコロナウイルスが次々と出て来ている訳ではありません。

 

一つの同じ型の中で、細かい変異をしているものが当たり前に生まれており、それが数百種類確認されたということなのです。一つの同じ型内のことですので、通常は免疫(中和抗体)ができれば、今変異してできている少し違うコロナウイルスに感染することはないと考えられます。

 

ですから、次々にウイルスが変異しているために

〔髪屬効かない

△垢阿貌韻厳燭忘憧鏡する

すぐに違う型のウイルスに感染する

ご鏡者もワクチンが必要になる

ニ菁違うワクチンが必要になる

ADE(抗体依存性免疫増強といい重症化し死に至る病態)を起こす

というのは、遺伝子変異の面からは当てはまらないことになります。

 

COVID-19では抗体が免疫と関係しているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)の結論には慎重な意見もあります。今回の記事は一般的なウイルスをベースに解説しています。

 

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2020.04.29 Wednesday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その19

『COVID-19の抗体検査による疫学調査の結果が次々と出て来ています』
まずは、結果だけを簡単に書きます。

 

(謄リフォルニア州 サンタクララ郡 人口約200万人
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.14.20062463v1
・3330例のうち1.5%で抗体陽性
・年齢、性別、人種などで補正して全人口の約2.49〜4.19%(48000〜81000人)がすでに感染したと推定
・これは、PCRで確認された公式患者数950人の50〜80倍
・補正した感染者での致死率は0.12〜0.2%になる

 

∧謄リフォルニア州 ロサンゼルス郡 人口約980万人
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200421-00174391/
・成人の2.8〜5.6%で抗体陽性
・補正して22万1000人〜44万2000人がすでに感染したと推定
・これはPCRで確認された公式患者数7994人の28〜55倍以上
・補正した感染者での致死率は0.1〜0.2%になる

 

ドイツのガングルト町 人口12529人
・全体の14%で抗体陽性
・PCRも加えて全住民の約15%がすでに感染したと推定
・補正した感染者での致死率は約0.39%になる
詳しくは前回記事にしましたので下記を参照してください。

http://meguriya.info/?eid=1287

 

ぅぅリス ランセット誌 2020年3/20号 オンライン版
https://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(20)30243-7/fulltext
・軽症例や不顕性感染例などによるバイアスを調整した全体の感染致死率は0.66%と推定される。
・60歳以上に限ると3.28%
・60歳以下では0.145%
・60歳以上の死亡率が全体の死亡率を引き上げている


ランセット誌は世界でもっとも権威のある2大医学雑誌の一つで、もう一つがNEJM(New England Journal of Medicine)になります。

 

NEJMの最新号(2020年3/26号)には以下のように書いてあります。
不顕性感染や軽症を加味した致死率はおそらく1%を大きく下回り、致死率が約0.1%である季節性インフルエンザや過去のパンデミックインフルエンザと同等と思われる。少なくても(かつて登場したコロナウイルスである)SARS(致死率9〜10%)やMERS(致死率36%)のような感染症ではない。』

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMe2002387

 

まず、注意すべきことは前回と同様に、今回紹介した 銑とも、第1報告ですので、細かい数字や内容などは不明で、正式な報告は後で出てきます。また、それぞれはまだ数が少ないので、結果をそのまま全体、あるいは日本に当てはめることはできません。


しかし、いずれもほぼ同様の結果をしましています。さらに、もっとも権威ある2大医学雑誌のいずれもがほぼ同じタイミングで致死率の推計を出しているおり、これらの結果とも近いので、最終的な結論はほぼ間違いないと思います。


注目すべきは、実際の患者数が公式患者数の最大で80倍にものぼる可能性があるということです。PCR検査を積極的に行っている国の数字ですから、重症例にだけ絞って検査をしている日本では、さらにこの何倍にもなっている可能性があります。


それに伴って、正確な致命率も公式のものより大幅に下がることになります。

 

以上のことから、前回も書きましたが、以下のことはほぼ間違いないと思います。

  • COVID-19の正確な致命率は現在の正式な報告より大幅に低く、おそらく毎年流行するインフルエンザと同等(0.1%)程度と思われる
  • 不顕性感染がとても多い
  • すでに多くの人が感染し、無症状のまま治っている可能性がある

抗体ができても、本当に免疫がついているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)を疑問視する意見もあります。しかし、そのような情報が正しいかどうかを確認するためにも、一刻も早く抗体検査を行っていく必要があると思います。

 

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2020.04.22 Wednesday  
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緑茶=新型コロナの抗ウイルス効果No.1!

とても興味深かったのでご紹介

 

https://www.researchsquare.com/article/rs-19560/v1

 

英語のページですが、いまどきはGoogle翻訳で、なんとなく意味がわかる

便利😲

 

このレポートによると…

新型コロナウイルスに対する抗ウイルス効果が最も高いのは、緑茶のエピガロカテキンガレート(EGCG)

とのこと

 

緑茶は良いらしい、と紹介してきましたが…

・緑茶のススメ

meguriya.info/?eid=1273

・新型コロナウイルス対策として、すぐに緑茶を飲んでください!!

meguriya.info/?eid=1285

 

ここでも緑茶!

 

今、新型コロナうっかり発症したら大変です😅

もう緑茶飲むしかないでしょー👍

 

オススメの緑茶の飲む量は

4.5時間おきに 一日3〜4回

とのこと

 

その他、抗ウイルス薬よりもずっーと優秀な食品がずらり

 

緑茶飲んで

発酵食品食べて

たまにカレー😆

 

特に年配の方や基礎疾患のある高リスクの方はぜひ!

 

ちなみにランキングは…

 

■ 新型コロナウイルスに有効な成分(効果の高い順)

  1. エピガロカテキンガレート (緑茶)
  2. クルクミン (ウコン)
  3. アピゲニン (パセリ、セロリ、グァバ)
  4. ベータグルカン (きのこ類、最も多いのは、ハナビラタケ)
  5. ミリセチン (クルミ、ブドウ、ベリー類)
  6. ケルセチン (たまねぎ、そば、りんご)
  7. ピペリン (黒コショウ)
  8. ゲニステイン (大豆)
  9. ジアゼイン (大豆)
  10. フェルラ酸 (コメ、大麦、小麦)
  11. アリイン (ニンニク)
  12. リポ酸 (牛・豚のレバー、腎臓、心臓)
  13. レスベラトロール (ぶどう、赤ワイン)
  14. グルコサミン (カニ、エビ)
  15. ジンゲロール (生姜)
  16.  スルフォラフリン (ブロッコリー)
  17. アリシン (ニンニク、玉ネギ)
  18. レムデシビル (抗ウイルス薬)
  19. クロロキン (抗ウイルス薬)

 

以下、Google翻訳です

 

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概要
最近、SARS-CoV-2(病気:COVID-19)と名付けられたコロナウイルスの新しい致命的な株が2019年12月に中国の武漢に出現しました。

人から人への感染が急速に拡大しており、ほぼすべての国で症例が確認されているため、 2020年3月11日に世界保健機関(WHO)によってパンデミックと宣言されました。現在まで、ワクチンや特定の治療薬などの治療法は世界中で利用できません。

これにもかかわらず、いくつかのプロテアーゼ阻害剤および抗ウイルス剤、すなわちロピナビル、リトナビル、レムジシビルおよびクロロキンが調査中であり、COVID-19の治療のための治療薬としていくつかの国で実施されています。

世界中の健康危機を見て、SARS-CoV-2を標的とすることができる適切な薬剤候補を見つけることが私たちの目標でした。

この目的のために、SARS-CoV-2の7個のProteinsの分子ドッキングは、以前に抗ウイルス剤または抗SARS-CoV剤であると報告されている18の有効成分で行われました。

これら18種類の化合物のドッキング結果は、COVID 19で現在使用されている2つのFDA承認済み医薬品、すなわち、レンデシビルとクロロキンと比較されました。

私たちの結果は、緑茶の主成分であるエピガロカテキンガレート(EGCG)が、SARS-CoV-2のドッキングされたタンパク質の結合部位にうまく適合できるリード化合物であることを明らかにしました。

EGCGは、SARS-CoV-の結合エネルギー-9.30、-8.66、-8.38、-7.57、-7.26、-6.99および-4.90 kcal / moleの非常に強い分子相互作用を示しましたしたがって、我々の結果によると、EGCGはCOVID-19の治療のための薬剤候補として探究されるべきです。

 

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2020.04.22 Wednesday  
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