【トマト×発酵食】〜トマトのはちみつマリネ〜

JA愛知みなみトマト部会の「みなみレッド」さんとのコラボ企画

【トマト×発酵食】

第3弾です

 

トマトの旬といえば、夏。といいますが…

最近のトマトの旬は2〜3月だとか。

アンデス出身のトマトは、アンデスの気候に近くなる日本の2〜3月においしくなり、実がしっかりしてくるのだとか。

お店でも地元産のトマトが花盛り。

引き締まった赤い色のトマトを見ているとワクワクしてきます。

 

今回は、はちみつとお酢を使った簡単マリネをご紹介

 

トマトってそのまま食べてももちろんおいしいんだけど、はちみつとマリネするとさわやかさがグレードアップします。

ご馳走の付け合せにあると、ほんと、止まりません。

簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

【トマトのはちみつマリネ】

【材料】

プチトマト(アイコ) 200gぐらい

はちみつ 大さじ1

梅酢   大さじ1

 

今回のはちみつは、渥美半島、鈴木養蜂園さんの菜の花のはちみつを使わせていただきました。

はちみつは自然なものが美味しくておすすめです〜。

 

お酢は梅酢を使用しました。

梅酢は梅干しを作るときに出る、梅の漬け汁です。

梅の有機酸と塩気を含んでいます。

トマトとはちみつは、身体をゆるめて冷やす性質を持っていますが、梅酢はこれを中和して冷えすぎを防ぎ、身体をアルカリ性に整えてくれます。

 

梅酢がなければ、お好みのお酢大さじ1に、自然塩小さじ3/5(3g)を加えたものを使ってください。

※お酢を選ぶときは、「純米酢」とか「純リンゴ酢」とか、「純」というのがついているものがおすすめです。

それ以外の物は、混ぜ物をしたものがありますので、気をつけて選んでくださいね。

 

【作り方】

1) トマトは熱湯でサッと湯がいて水に取り、湯むきします。

(湯むきしたほうが食味はいいけど、めんどくさがり屋さんは、湯むきしなくてもOK。)

 

お湯に入れる前に、ちょっと皮に切り込みをいれます。

これが後から剥きやすくするコツ

 

さっと湯がいて水に取ります。茹ですぎないように手早く。

 

切れ込みを入れたところから、きれいにむけます。

これ、たのしいです。

 

2) ビンにはちみつと梅酢、各大さじ1(またはお酢大さじ1+自然塩3g)を入れ、スプーン等でよく混ぜる。

 

3) 2)のビンに1)のトマトを入れ、ふたを閉めて一度天地返しをし、半日ぐらい置いておく。

 

最初は漬け汁が少ないかな?という感じですが…

 

しばらく置いておくと、水が上がってくるので全体がしっかりと漬かります。

冷蔵庫で1日置いたぐらいがおいしいですが、2〜3日はおいしくいただけます。

 

簡単ですが、このマリネの爽やかさは類をみません。

ぜひともお試しください。

 

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作ってみた方は、写真と感想を送ってくださると嬉しいです!

簡単でかまいません

こちらまで↓

kbansei@kha.biglobe.ne.jp

よろしくお願いします〜

 

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2019.02.02 Saturday  
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