2020/1/5 映画「シード〜生命の糧〜」上映会@豊橋文化会館

【映画「シード〜生命の糧〜」上映会】

 

先日のこと…
こちらの映画「シード〜命の糧〜」
浜松のシネマイーラで観てきました。

 

タネが、
人が、
自然が、
美しく…
映像に引き込まれます。

 

忙しく暮らしていると忘れてしまう、
生命の神秘とかけがえのなさ 。
センスオブワンダーがよみがえる、
そんな映画です 。

 

バイエル(旧モンサント)はじめ

多国籍企業のタネの支配に
人と動物と大地が痛む姿に…
タネの多様性が失われていく現実に…
心が痛みます 。

 

そして、自然とともに生きる賢者たちが
 タネから見える命の世界
 本当に大切なことは、なんなのか
静かに語ります 。


世界中で、確かな決意のもとに進められている
タネの守り人の活動。

 

地球の上で生きる。
その上で大切なことを思い出させてくれる、
ステキな映画でした 。

 

東三河でも上映会やりたいな〜
と思いましたので、企画しました。

 

小さなお子様連れでも気軽に
ご参加いただける回も用意してあります 。

 

数々の賞を受賞した映画です。
品質は折り紙付き。
鑑賞後満足度も高いようです。

 

年明け早々ですが、ぜひいらして下さい。

 

 

◆日時:2020年1月5日(日)
 1回目 10:30〜12:10
 2回目 13:00〜14:40←子連れ歓迎の回
 3回目 16:00〜17:40
 4回目 18:45〜20:25
※2回目は、気兼ねなく小さなお子様と一緒に鑑賞いただける「子連れ歓迎の回」となってます。

※上映時間94分

 

◆会場:豊橋市民文化会館 リハーサル室
愛知県豊橋市向山大池町20-1
http://www.bunzai.or.jp/shiminbunka/

 

◆参加費
大人 前売予約1,400円(当日1,700円)
小学生〜高校生 前売予約700円(当日1,000円)
未就学児 無料

 

◆前売予約先(予約は2020年1月4日24時まで)

https://form.run/@movie-meguriya

またはMEGURIYAまで

 

 

◆問い合わせ

MEGURIYA~organic & macrobiotique~
愛知県田原市若見町権亟地80
0531-45-3069 kbansei@kha.biglobe.ne.jp

 

【映画概要】

20世紀中に種子の94%が消滅。種子の多様性が失われている。

私たちの命そのものというべき種は、1万2千年以上もの間、世界中の人々によって大切に受け継がれてきた。

 

しかし、驚くべきことに20世紀中に野菜の種子の実に94%がすでに消滅。

気候変動や、世界の種子市場を多国籍企業が独占するようになったことが大きな要因だ。

 

市場には遺伝子組換え作物(GMO)が登場し、多くの国々で農家が種子を保存し翌年蒔くことが禁止されるようになった。

結果、古くからの農業の伝統が途絶え、人類史上最も早いペースで種子の多様性が失われているのだ。

 

種は未来に実りをもたらすタイムカプセル
在来種が失われ続けている今、人類の未来の糧を守るため、世界中の種の守り人、シードキーパーたちが挑戦を続けている。

 

「種子は私たちの子孫」とトウモロコシの種を守り続けるアメリカの先住民たち。

 

人類の終末に備え、最大300万種の種を貯蔵できる永久凍土にあるシードバンク

「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」に種子を保存する人々。

 

世界中を駆け巡りながら、種を南米やアフリカなど世界中で収集する植物探究者たち。

 

ヴァンダナ・シヴァ

 

ジェーン・グドールやウィノナ・ラデュークなど著名な活動家と種子の多様性を守る方法を探る。


監督:タガート・シーゲル、ジョン・ベッツ
2016年/アメリカ/94 分

 

【コメント】

ソーヤー海(共生革命家)

この映画はいのちを大切にしたい人、次世代に希望ある世界を残したい人にぜひ見て欲しい。

 

タネはいのち

そのタネが僕たちの意識から消えてしまっていることが、何よりも深刻な問題なのかもしれない

 

タネは文化

僕たちは文化も失いつつある。

今までは生活の生産者として文化の創造者として生きていたのに、いつのまにか消費者という自然と切り離された存在になってしまった。

 

タネはギフト

タネの世界は「増える経済」。
分かち合うと、増える魔法の経済。
ギフトエコノミーのエッセンス。

「SEED」はそんな大切なことを思い出させてくれた。

 

美しいアート
タネの多様で興味深いはなし。
キャラクターが濃い共生革命家達。
ワクワクするいのちのミッション。
見ていてパッションが湧き上がった。

 

みんなもタネの世界に好奇心をもって、固定種とかを交換しあって、タネ持ちになろう!

 

松嶋啓介(料理人、オーナーシェフ)

人類にとって、そして地球にとって種子は希望の象徴です。
ここに未来があると言っても過言ではないでしょうか?

 

自然と共に自由という責任を持って生きるための鍵であり、昔の多様性な時代を取り戻す為の鍵でもあるように思います。

このような大切な鍵を育んでいく事に豊かな人生を送るヒントがあると思います。

 

人は自然と共に暮らす事で豊かさを感じることができるんです。

このSeed シードー生命の糧ーという映画から多くの人がその事に気づくきっかけになって貰えればと思います。

 

2019.11.17 Sunday  
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