吉田俊道さん 感染後、元気な人と悪化する人の違い

微生物(腸内細菌&常在菌)との共生に関する記事です

この視点、大事です!!

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【感染後、元気な人と悪化する人の違い】

同じコロナウイルスにかかって、まったく無症状で元気な人と、みるみる悪化してしまう人がいる。

あまりに違いが大きいのはなぜ?

 

実は同じ現象が農業の世界ではすでに起きていたんです。

 

写真1は同時に植えた白菜の同じ時の写真。

土が違うだけで、虫害がこんなに違うんです。

 

写真2は同じ畑に植えた同じ白菜。

隣同士のウネなのに、片方だけ病気が激発。

そのウネは、雨のあとまだ土が十分乾いていないときにトラクターを入れて土を練ってしまったのです。

それに気づいて、1ウネだけで耕うんを中止し、それから1か月くらい経過して苗を植えたものです。

土の状態の違いだけで、地上部の白菜はこんなにも大きく違ってしまうのです。

 

簡単に言ってしまうと、土の中が菌ちゃんだらけの発酵状態だと野菜はとても健康で病害虫が来ない。

反対に土が腐敗状態だとみるみる病害虫にやられてしまう。

とにかく、品種も同じ、時期も同じ、土の違いでこんなにもやられ方が違ってくるのです。

 

私が農業改良普及員だったころ、こんな事例もよく聞きました。

とても元気に栽培していたハウスキュウリ

数年経過したころから、立ち枯れ病が目立つようになったので、土壌をクロルピクリンなどで、殺菌しました。

それでまた元気に育つようになり、病原菌を殺すことが大切だということがよくわかりました。

 

数年後にはまた立ち枯れ病が目立つようになりました。

それで、もっと濃く、もっと深く、そして年に2〜3回も、土壌を殺菌しました。

それで、また病気にかからず育つようになったのですが、それから数年後、見学者がハウスに入っただけで、靴の底にでも病原菌がいたのでしょう。

立ち枯れ病でハウス全体が全滅。

しかもこれまでと違う異常な速さで病気が蔓延し激発状態。

それからは病原菌が怖くて見学者も入れさせないようになりました。

 

長年の消毒により、病原菌も有用菌もいなくなった畑で、かろうじて育っていたキュウリは、いったん病原菌が入ると、競争相手のいない世界で、食べやすいキュウリがあるのですから、激発してしまったのです。

 

これを人に例えると、長年の抗生物質の使用や、無菌生活を続け、腸内細菌の種類も量も減った人は、ウイルスにとって大変感染しやすく、容易に発病してしまうと言えないでしょうか。

 

 

だとすると、さらに抗生物質を使ったり殺菌を徹底して良いのでしょうか?

それよりも、腸内細菌をもっと増やして発酵型にする必要がありませんか?

その方法はとても簡単なことです。

農業で起きたことから推察すると、それを実践したら、もともと抵抗力が弱い方々も、コロナウイルスに劇的に強くなってくるような気がするのです。

 

具体策はこちらを見てね。

http://kbansei.jugem.jp/?eid=1255

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.03.16 Monday  
新型コロナ・ワクチン | comments(0) | -  

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