山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その7

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

https://www.facebook.com/yamada.kyorin

 

緑茶の抗新型コロナウイルス作用に関して

緑茶、すごすぎる❗😲

 

うちでも緑茶飲み始めてましたが、ここまでとは…

「緑茶のススメ」

meguriya.info/?eid=1273

 

ぜひ緑茶飲んで下さい〜

(飲むなら無農薬がオススメです)

 

2020/4/13

 

『新型コロナウイルス対策として、すぐに緑茶を飲んでください!!』

 

 今日は、新型コロナウイルス対策の第6弾として発信します。
結論を一言で述べますと、すぐにでも「緑茶を飲んでください!!」ということです。

 

 次に、その根拠を手短に述べますと、エピガロカテキンガレート(Epigallocatechin gallate、EGCG、エピガロカテキン3-ガラート)という成分に、強い抗新型コロナウイルス作用が認められたことです。そして、エピガロカテキンガレートは、特に緑茶の中に高濃度に含まれているからです。

 

 では、紅茶はどうなのかと言いますと、茶の葉が発酵させられるときに、エピガロカテキンガレートが酵素的に酸化されて別の物質(テアルビジン)に変化してしまいますので、少なくとも今回のお話の対象外となります。

 

 抹茶や、茶葉をすり潰すことによって茶葉全体を飲む場合は、含まれているエピガロカテキンガレートが全て消化管内に入るため、最も有効だと思われます。次に、最も一般的な飲み方であると思われる、急須などに茶葉を入れて、お湯を注いで抽出された液(即ち「お茶」)を飲む場合、お湯の温度が高い方がエピガロカテキンガレートの抽出率が高まるようです(掲載した図の右下)。

 

 では、エピガロカテキンガレートの新型コロナウイルスに対する作用機序について、紹介します。これは、本当に、複数の機序によって新型コロナウイルスに対抗することが解ります。掲載した左上の図に示されているように、

  • 新型コロナウイルスが細胞に付着するときに使うスパイク・グリコプロテインの3箇所にエピガロカテキンガレートが結合して、ウイルスの付着と侵入を阻害すること
  • 細胞に付着した後のACE2との複合体にも結合して、その働きを阻害すること
  • ウイルス内部に移行してRNAが働く場合のエンドリボヌクレアーゼという酵素の働きを抑えること
  • ウイルス内部で働く2種類のプロテアーゼを阻害すること

などです。これらは予め予想された機序に対する実験系、ならびに結果ですから、他にも多様な機序が存在する可能性は高いと思われます。

 

 なお、エピガロカテキンガレートとともに、新型コロナウイルス対策薬として候補に挙がっているクロロキンやレムデシビルという医薬品がコントロール(対照)として用いられましたが、それらの薬剤よりもエピガロカテキンガレートのほうが効果が高いことも同時に判明しました。もちろん、それらの薬には危険な副作用(有害作用)もオマケとして付いてくることになります。

 

 緑茶または緑茶の成分が、インフルエンザなどの、他のウイルスに対しても非常に有効であることは以前から知られていて、その場合も多くの機序が働いていることが明らかになっていましたが、その一つは、インフルエンザウイルスが細胞に付着するときのスパイクの部分にエピガロカテキンガレートが結合して、その働きを失活させてしまうことでした。同じことが、新型コロナウイルスの場合にも起こるようです。

 

 もう一つだけ紹介しておくならば、エピガロカテキンガレートを特別に受容する受容体(例えば、67LRという受容体)を、ヒトの細胞が持っていることです。そして、その受容体にエピガロカテキンガレートが受容されると、

  • その細胞ががん細胞であった場合には、アポトーシスが促進されたり、
  • その細胞がナチュラルキラー細胞であれば、攻撃力が高まったり、
  • その細胞がマスト細胞ならば、炎症反応におけるヒスタミン遊離に先立つ脱顆粒が阻害されたり

します。このような機序も、新型コロナウイルスに対抗するための機序の一つになっている可能性があります。

 

 もう一つと言っておきながら、次を最後にしますが、エピガロカテキンガレートの抗酸化力は大変に強力です。ビタミンEよりも強力なのです。また、カテキン類の中では、エピカテキン<エピガロカテキン<エピカテキンガレート<エピガロカテキンガレートの順に強くなっていきます。新型コロナウイルスが間質性肺炎を起こすことや、それを直接的に防ぐ最善の方法としてヒバ精油を吸い込むことの有効性を以前に紹介しましたが、その場合の機序も抗酸化力です。エピガロカテキンガレートを摂取することは、体の内側から抗酸化機能を働かせることになりますので、ヒバ精油と緑茶は互いに相乗効果を発揮することになります。

 

 以上のように効果絶大な緑茶なのですが、病院に入院してしまうと他の薬剤との関係などということで緑茶を飲む機会が絶たれてしまいます。また、病院内では、ヒバ精油も吸えませんので、新型コロナウイルスに対する総合的な防御力は極度に低下します。これによって入院患者の病状がさらに悪化して致死率が高まります。これは大問題です。

 

 最後に…、日本においても新型コロナウイルスの感染者数が増えてきましたが、死亡者数の割合が桁違いに低いのが日本です。死亡率が低い最大の理由は、日本人の多くが緑茶を飲んできたからです。今まで緑茶を飲む習慣の無かった人は、すぐにでも緑茶を飲むようにしてください

 

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後日談

↑の記事が、Facebookによって削除されたようです😲

 

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『お茶が新型コロナに有効だという記事がFacebook側によって削除されました』

 私のFacebook投稿記事を読んでくださっている皆さま、いつもありがとうございます。


 さて、標題にしましたように、新型コロナウイルス対策の第6弾として発信しました『新型コロナウイルス対策として、すぐに緑茶を飲んでください!!』という投稿記事が、「この投稿は身体的危害につながる偽情報に関するFacebookコミュニティ規定に違反しています」という理由で、Facebook側(Facebook社)によって強引に削除されてしまいました。

 

 Facebook社が言うコミュニティ規定とは、「Facebookは、身体的危害につながる偽情報によって利用者がFacebookで不安を感じることがないよう、これらの規定を設けています。」ということのようです。では、「お茶を飲んでください」という記事の、何が「身体的危害につながる」というのですか?「お茶が新型コロナウイルスに有効」という内容の、どこが偽情報なのですか?

 

 規定の更なる詳細を見ると、次のように書かれています。「Facebookでは、暴力や扇動につながる偽情報を禁止しています。場合によっては、これには、病気の治療法または予防法について人々に誤解を与える可能性がある、または人々に医療を求めることを思いとどまらせる可能性があると、定評のある保健機関が判断した情報が含まれます。新型コロナウイルス(COVID-19)に関する信頼性の高い最新情報は、世界保健機関(WHO)から入手できます。 who.intにアクセス」というものです。

 

 上に書かれている「病気の治療法または予防法について人々に誤解を与える可能性がある…」のは、今回のFacebook社の削除行為のほうではないのでしょうか?

 

「人々に医療を求めることを思いとどまらせる可能性がある…」いうことにつきましては、新型コロナウイルスに感染した疑いがある場合、まずは自宅待機が勧められているのが現状です。医療を求めても医療機関に掛かれないのです。従って、「お茶を飲みましょう」と勧める行為は、上記の既定には全く当てはまらないのではないのでしょうか?

 

 「信頼性の高い最新情報は、世界保健機関(WHO)から入手できます」の件につきましては、日本の緑茶のことを、WHOがどこまで知っているというのですか? 信頼性?? 新型コロナウイルスによる死者が日本において少ないのは、WHOのお陰ではなく、緑茶や木々の精油、和食などを含めた、日本の伝統的な生活様式が成し得た結果なのです。

 

 エピガロカテキンガレートを含めたカテキン類の研究論文は非常に多くありますが、当然のことながら、信頼性の高い最新情報を厳選して皆さまにお届けしています。反対に、政府が勧めているアビガンをはじめ、ヒドロキシクロロキン、クロロキン、カレトラ、オンパロットなどは、その危険な副作用を隠蔽した状態で国民に勧めようとしています。この行為の、どこが信頼性の高い最新情報なのですか?

 

 Facebook社の方々、以上の質問に、しっかりと答えていただきたいと思います。あなた方は、日本国民の新型コロナウイルスによる被害を増やす行為をされているのです。お解りですか?そのような理不尽な行為は絶対に許されるべきではありません。

 

 最後になりましたが、私のFacebook投稿記事を読んでくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。正しい情報を発信し、それが削除されようとも懲りることなく、今後も有益かつ最新の情報をお届けし続ける所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.04.14 Tuesday  
新型コロナ・ワクチン | comments(0) | -  

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