本間医師 新型コロナウイルスについて その22

5/4

『民間での抗体検査の結果が次々に出て来ていますが、どれも同じような結果です』

すでに多くの人がシェアしていますが、神戸市立医療センター中央市民病院に新型コロナウイルスと関係のない症状で外来を受診した患者1000人に抗体検査を行い33人(3.3%)で陽性(つまり抗体を持っている=すでに感染している)という結果でした。性別や年代の偏りを修正すると、抗体を持つ人の割合は2.7%になるそうです。

 

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20200503/k00/00m/040/002000c
神戸新聞
https://this.kiji.is/629660907131749473…

 

神戸市の人口(約151万人)を基に計算すると、市民の約4万人が感染していたことになります。数字上では、当時判明していた感染者の400倍以上です。この結果は約1か月前の4月上旬の結果ですので、現在はさらに感染者数が増えていると思います。

 

本日(5/4)の時点での神戸市での死亡数が5名です。検査した時点での死亡数が不明ですが、約1ヶ月前までの死亡数がもし4名だとしても、感染者での推定致死率は0.01%になります(実際はもっと少ない?)。

 

以下は現場の医師である同院の木原康樹院長に対するインタビューの要約です。

  • 結果の精度や、免疫を獲得したことと同じかどうかは議論が必要だが、ある集団に関して、どのくらい抗体を持っていたという言い方はできる
  • どちらかというと、これは非常に良いデータ
  • 公表の患者数と非常に大きな隔たりがあり、本当に、大きな驚きである
  • 死亡率も公式発表より随分低くなる
  • 外国の値ともそう矛盾しないデータかもしれない
  • 日本では重症の患者の割合がかなり低い
  • 新型コロナウイルスに対する評価は大きく変わってくる
  • 国策としてこれからどの時期にどう解除するか、根拠は何かということに関して、一石を投じるデータになる
  • PCR検査で判断していると、実は間違ったことをやっている可能性は大いにあると医療現場で思う
  • PCR検査の結果だけで見る世界とは、違う裾野の世界が、現在進行形で広がっているという認識が大事
  •  具体的なちゃんとした情報発信をしていくことが、私たちの仕事である

 

抗体ができても、本当に免疫がついているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)を疑問視する意見もあり、自然免疫や獲得免疫の重要性が指摘されて来ています。

 

まずは、早急に大規模な抗体検査を行い、現在行っている対策や考え方を早急に大きく見なおす必要があると思います。

 

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2020.05.05 Tuesday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その21

5/1

『日本の一つのクリニックでの抗体検査の結果です』

個人のクリニックですが、一般市民の希望者200名で抗体検査(簡易キット)を行い、約6%で陽性(つまり抗体を持っている=すでに感染している)という結果でした。
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020043090070748.html

 

この結果は、1クリニックの結果であり、
仝〆鎖瑤とても少ない
検査を受けた人の集団の地域や年齢分布などの補正をしていない
8〆坤ットの感度や特異度が不明
などの問題がありますが、先日の慶応病院でのCOVID-19と関係のない人(総数67名)でのPCR陽性者と全く同じ割合(6%)になっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012401391000.html

 

東京の人口を約1390万人とし、このうち約6%がすでに感染したとして単純計算してみます。
・ 東京都のこれまでの感染者数の推計は約83.4万人になる

 

昨日(12/29)までの東京都の公式な発表では、累積患者数は4059名、死亡者数の累計は108名です。
・感染者数の推計は正式な報告の約205倍になる
・推定感染者での致命率は0.013%(正式な報告2.66%の約1/205)になる

 

これは、通常のインフルエンザの致命率の0.1%を大きく下回ります。

繰り返しになりますが、抗体検査から推定されることは、
・COVID-19の正確な致命率は現在の正式な報告よりとてもとても低い
・不顕性感染や軽症者が非常に多い
・すでに多くの人が感染し、無症状のまま治っている可能性がある
・以前から指摘されているとおり日本では重症者数、死亡率とも特に低い

 

このように、PCR検査だけの今の検査方法ではCOVID-19の全体像はほとんどわからず、全く違う印象の病気になります。

 

また、抗体ができても、本当に免疫がついているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)を疑問視する意見もあり、自然免疫や獲得免疫の重要性が指摘されて来ています。

 

しかし、まずは抗体検査でCOVID-19の全体像を把握し、現在行っている対策や考え方を早急に大きく見なおす必要があると思います。

 

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2020.05.05 Tuesday  
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7/4〜6 榎本合歓器展&MEGURIYA cafe

 

合歓さんの器は化学薬品を全く使わず、黒松の薪で焼き、

稲穂などで色を出している身体に優しい器です。

 

普段私たちが使っている食器に、危険な染料や薬が

使われていることは案外知られていません。

 

食べ物に気を遣うように、毎日使う食器にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

日本各地に熱心なファンがいる合歓さんの器。

手作りのぬくもりを感じ、日常のなかで使い込むほど愛着が湧いてきます。

 

MEGURIYAでは展示即売会を今までに何度も開催、毎回大好評です。

展示会を楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいます。

 

 

志摩在住の陶芸家、榎本合歓さん。

東京出身の合歓さんが本当の自然な陶器を求めてたどり着いたのは、

山の麓での手作りの暮らし。

 荒野を切り拓いた2反の畑での自給自足
家もセルフビルド
山の湧き水と薪を使った生活

「一年のうちの2/3は木こり生活だよ」と合歓さんは笑います。

器の材料から焼きあがるまで、徹底的にこだわり手作りで貫かれた器。

 口伝えの特別な窯を、創意工夫で5ヶ月かけて手作り
汚染のない安全な土
釉薬は自然な灰や石、土のみ
地元の黒松だけを薪にして三日三晩かけて焼く

合歓さんの器はあったかくて、力強く、自然の力を感じます。
手に取るとなじんで優しい感じ、火と大地のエネルギーを感じます。
丈夫で、飽きず、使うほどに愛着が湧いてきます。
なによりも、お料理が美味しくなります。

桜沢里真先生、田中愛子先生、大森一慧先生、大谷ゆみこさんなど

マクロビオティックの大御所も、合歓さんの器を愛用されています。
自然な食をしていると、自然な器の良さと大事さがわかるんでしょうね。

私たちも東京にいた頃から合歓さんの器を使っていました。
ごはん茶碗、塩壺、お皿…
どれも使い込むほどに、良さがわかってくる器たち…

日本全国にファンのいる合歓さんの器は、展示会でしか購入できません。
「顔の見える範囲で、人と人のつながりを大事にしていきたい」とのこと。
幸運なご縁で販売会をしてもらっています。

お時間あったらぜひ合歓さんの器に触れてみてください。
合歓さんの話しを聞いてみてください。
合歓さんは話し始めると止まらなくなるので、お時間は余裕を持っていらしてくださいね!

展示会開催中はカフェも開催。
ぜひいらしてください。

 

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日程
7/4(土)11:00〜17:00

7/5(日)10:00〜17:00

7/6(土)10:00〜15:00

 

全日程でMEGURIYA cafe(ランチ、スイーツ、ドリンク)もオープン
カフェの営業時間:11:30〜15:00ごろ

※ご来店の際はランチの準備がありますので、ご予約いただけると助かります

MEGURIYA:0531-45-3069 または kbansei@kha.biglobe.ne.jp LINEもOK

cafe予約状況 7/4(土) 満席

 

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2019年12月開催

 

2019年5月開催

榎本合歓さん 器展始まりました! 今回は夏向きの素敵なブルーの器揃ってます。 ・ MEGURIYA でも合歓さんの新作の器がやってきたので、早速カフェでお披露目しています。 嬉しい😆 ・ 今回のメニューは 季節の変わり目の体調を整えて 夏にシフトしていく初夏の香りランチ 全てのお料理に 季節の和洋ハーブの香りを忍ばせました。 お野菜は赤羽根の農家さん @mamenolab さん @patchfarm_ さんの 美味しいお野菜を使わせて頂いてます ありがとうございます😊 ・ デザートは 抹茶のムースケーキ 甘夏ピールとキャロブのマーブルケーキ バナナとブルーベリーのケーキ です。 ・ ランチは土曜日は満席となりましたが 日曜日はまだ空きがあります よかったら遊びにいらして下さいね。 ・ 今回は合歓さんの指導で陶芸体験やってます。 みんな楽しそう! 上手にお茶碗作られてました。 出来上がり楽しみですね〜 器展は日曜日までやってます お時間あれば是非!

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2018年12月開催

榎本合歓さんの器展&MEGURIYA cafe 合歓さんの器展はいつもは3日間ですが、今回は2日間の開催 そのためかな、二日間とも多くの方がいらっしゃいました 今回は、合歓さんが事故渋滞に巻き込まれフェリーに乗り遅れる、というアクシデントが発生😱 1時間半遅れでの会場入りとなり、それはそれはてんてこ舞いな幕開け💦 車から器を運び、箱からだし、並べる… 来てくださったお客さんとともに、みんなで準備しました 結果的に、面白かったな〜😆 リピーターの方も多く、合歓さんの器コレクターが増えてきました うちの器も合歓さんでいっぱい 食器って「食卓の喜び」にお大いに関係があります 毎日使うものだからね 今回うちに来た新たな器は、大皿、小皿、花瓶たち 料理教室で使いますので、お楽しみに〜 +++ お料理は、今回のテーマは 「Rock’n Macrobiotics」 ボヘミアンラプソディを観てね 由希子が弾けたくなったようですよ😆 ・さつまいもと塩昆布でよろこんぶごはん ・かぶのポタージュ ・高きびのダンプリン withビーツソース&グリーンソース ・大根とこんにゃくの人参チリソース ・季節野菜とノリノリサラダ♪ ・分搗き米のおかゆパン スイーツは ・いちごのショートケーキ ・濃厚ガトーショコラ ・さつまいもプリン+紅玉のりんごソース添え 二日間でランチ57食 スイーツ60個 たくさんの方に食べていただいて幸せ 食材を提供してくれた農家さん、手伝ってくれた瞳さん、食べに来てくださったお客さん、その他関わってくださった皆さん ありがとうございました🎉 最後に3人で… ロックンロール❣

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2018年6月開催のInstagram

 

2017年12月開催の記事

2016年4月開催の記事

2015年11月開催の記事

2015年5月開催の記事
 

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榎本合歓(えのもとがっかん)
東京出身。大学卒業後、愛知県瀬戸市の窯業訓練校で学ぶ。
三重県磯部町三ヶ所に倒炎式まき窯を自ら築き、作陶活動を続けている。

 

志摩地方に移り住んだのは、窯の燃料となる黒松が豊富なため。
倒炎式まき窯は、左右二つのたき口から上る炎が天井で一緒になり下方へ下り、約1300度の高温で作品を焼き締めることができるという。

作品が炎に触れ、灰が溶けて自然の上薬になり、独特の味わいを出しているのが特徴。
花入れ、湯飲み、黒と白の土を練り込み、志摩の海と空をイメージしたつぼなどが並ぶ。

榎本さんは「潤いや安らぎを与える作品を作りたい」と話している。
(中日新聞より)

2020.05.03 Sunday  
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山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その10

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

https://www.facebook.com/yamada.kyorin

 

4/23

『新型コロナの変異を激化させている原因は人体にある』

 今日は、新型コロナウイルス対策の第9弾として発信します。

 

 掲載しました系統樹は、2019年12月8日から2020年4月23日までにおける新型コロナウイルスのゲノム(遺伝子;RNA)が解析された結果を元にして描かれた、新型コロナウイルスの系統樹です。人間で言うところの、いわば家系図です。右端に行くほど日付が新しくなっていますので、もう、こんなに多くの変異株が生まれてしまっているのだ、ということになります。

 

 昨年(2019年)の12月時点では、ヒトに感染した新型コロナウイルスは1種類であったと捉えて問題無いと思われます。そのウイルスが野生のコウモリに居たとした場合、コウモリの中に居た頃には殆ど変異もせず、しかもコウモリに対して何ら悪さをせずに、おとなしくコウモリと共存していたと考えられます。ところが人間に感染した途端、急速に変異し始めました。何故でしょうか…?

 

 そもそも新型コロナウイルスはRNAウイルスであり、その仲間の中でも特に変異しやすい性質をもっていたことが背景にあると思われます。しかし、コウモリの中に居るときには大人しくしており、人間に感染した途端に急速に変異し始めたのは、人体に原因があると考えるのが妥当だと思われます。しかし、誰もが人体に原因が有るとは言いませんし、言いたくもないのでしょう。

 

 「変異原性」という語をご存じの方は多いと思われますが、これは、突然変異を誘発する性質のことを言います。その性質は、放射線やX線などの電磁波が持っていたり、農薬や医薬品、食品添加物などに多く見られたりします。ただし、ヒトのDNAやRNAがそれらによって損傷を受けた場合、その多くは修復されてしまいますので、害が表面化する場合は、かなり強い変異原性を持っているものに限られてきます。しかし新型コロナウイルスが持っているRNAの変異については、ヒトが持っている修復機構が働かないと考えられます。また、ウイルスにとっても、そのほうが都合が良いわけです。だからこそ、コウモリから人体に移った新型コロナウイルスは、急激に変異を始めたのだと考えられます。

 

 巷では、「新型コロナウイルスは変異が激しく、それによって更に強い感染力や毒性を持つように変化する可能性が大きい」とか、「変異が激しいため、一度罹って抗体が出来たはずなのに再感染した」とか、「これだけ変異が激しいと、ワクチンの開発は困難を極める」などという会話は今後更に頻繁に交わされるようになると思われます。しかし、「変異原性物質から遠ざかって生活しましょう」などという会話は交わされそうにありません。だからこそ、今日は、このことを強く言いたいと思った次第です。

 

 今後は、これまでに発信してきました内容に加えて、「新型コロナの変異を激化させている原因は人体にある。だからこそ、私たちは新型コロナウイルスの変異を誘発する行為を徹底的に避けなけらばならない」ということも併せて、実践に移していただきたいと思います。

 

 変異を誘発する原因の具体例を挙げるならば、

  • 病院で受けるX線検査、
  • 原子力発電所から放射される各種の放射線、
  • あえて変異を起こさせることを機序とする抗がん剤や抗生物質、
  • 微生物の繁殖を阻止するための農薬、及び防腐剤などの食品添加物

が、その最たる例でしょう。他には、少々の副作用に目をつぶることが当たり前になっている各種医薬品です。

 

 更に、体内物質を挙げるならば、体内で生じる各種の活性酸素種は強い変異原性を示します。もちろん、健康体であれば、それらは用事が済めばすぐに無毒化されますが、健康度が低下していれば無毒化が遅れることになります。また、無毒化のツールである各種の抗酸化物質が不足していた場合も、活性酸素種が長時間残存することになります。そして、その間に新型コロナウイルスの変異が起きてしまう、ということになります。

 

 今後、私たちは、もっともっと視野を広げてウイルス対策を行っていかなければなりません。何度も申しますが、特効薬を求めてはいけません。そのような物は、ウイルスの変異を拡大することになれども、人の健康度を上げることにはなりません。今日申し上げました、変異原性を示す色々なものから、出来る限り遠ざかった生活をすることが重要です。割り切った言い方をすれば、大昔から自分たちの周りに在った物の多くは無難な物です。逆に、現代人が作り出した物の多くは、新型コロナウイルスの変異を助長する物です。今こそ、それに気付き、原点に帰るときだと思います。

 

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2020.04.29 Wednesday  
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山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その11

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

https://www.facebook.com/yamada.kyorin

 

4/27

『本来は関係の薄い新型コロナと乳がんを結びつけたのは現代医学である』

 

 今日は、新型コロナウイルス対策の第10弾として発信します。

 

 岡江久美子さんの件につきまして、がん研有明病院乳腺センター長は次のようにコメントしているそうです。「早期の乳がん手術後に行う放射線治療が、新型コロナウイルス感染症の重症化を招くという科学的根拠は現時点ではなく、考えにくい」と…。また、「不安な乳がん患者は、治療を勝手に中断せず、まずは主治医に相談してほしい」と呼びかけているそうです。

 

 これまでのFacebook記事でも申し上げましたが、「…科学的根拠は現時点ではなく…」などと、いとも簡単に口から出まかせを言う医師に呆れかえると共に、誠意の無さを痛感します。このような言動こそを封じ込めなければ、岡江さんと同じ目に合う人を次々と出してしまうことになります。

 

 或いは、某大学医学部の某客員教授は次のようにコメントしたそうです。「(放射線治療の)期間を聞いてみても、1月の終わりから2月の中旬という比較的短期間ですし、線量も少ないと思いますので、それほど大きなダメージが肺や免疫状態にあるとは考えにくいですね。ですから今回の件は、この病気の本質ですよね。軽症だと思っていても急に悪くなるということがあるので、そのために急に悪化したというふうに取る方が自然だと思います」と…。

 

 なんとしても、乳がん治療が重症化や死を招いた原因であることを否定したいようです。「…それほど大きなダメージが…」とは、この医師はいったい何を言っているのでしょうか?! 健康な63歳の人の場合であっても、その年齢を考えれば、新型コロナの威力と自分の防御力の差は僅差になっているはずですから、ごく軽微なダメージであっても重症化させる原因になります。それにも拘わらず、この医師はまるで見当違いなことを言っています。

 

 一方、自分が乳がん患者であり、放射線治療を受けた、「乳がんの患者の会・あけぼの兵庫」の代表の方は次のようにコメントされています。「放射線治療そのものはベッドの上に横になって寝るだけなんですよ。1、2分くらい放射線をあてるだけだったので痛みも伴いませんし、苦痛もありませんでした。でも、軽い肺炎には、なりかけました」と…。

 

 掲載した図は、乳がん治療の一環として照射された放射線によって生じる器質化肺炎の一例です。これは、明確な科学的根拠の一つであって、このような症例は非常に多くあり、医師であれば常識として知っておかなければならないことです。放射線照射は、乳房の組織に焦点がくるようにして当てられますが、その延長線上にある肺にも何割かが到達してしまいます。そして、肺胞や血管の細胞が、ごくわずかに傷害されるだけでも、傷害を受けた細胞はサイトカインを放出します。そのサイトカインは隣の細胞に到達すると、その細胞は同じようにサイトカインを放出し、けっこう広い範囲が炎症状態になります。これは、放射線による直接的なダメージというよりは、少線量の放射線が到達したことによって、細胞が緊急事態宣言を出すことが原因になります。だからこそ、少線量だからといって安心してはならないのです。ましてや、この状態のときに新型コロナウイルスが入ってくれば、重症化は避けられないでしょう。

 

 岡江さんの事例をみて、多くの乳がん患者さんが不安感を強めています。その為だからと言って、日本放射線腫瘍学会とCOVID-19対策アドホック委員会は会員へ向け連名で、『乳癌術後の放射線治療について』と題し、「早期乳癌手術後に行われる放射線治療は体への侵襲が少なく、免疫機能の低下はほとんどきたさない」ことなどを記した文章を出しています。しかし、これは的外れの文章です。免疫機能の低下よりも、器質化肺炎などの肺炎を起こすことが新型コロナウイルスによる重症化を起こす原因になるのです。この文章は意図的なのか、それとも無知なのか…、本当に呆れてしまいます。

 

 別の観点から述べておきますと、そもそも、乳がんと新型コロナによる重症化は、あまり関係がありません。しかし、両者を結びつけてしまったのが現代の医療行為なのです。乳がんの治療だと言って放射線照射を行ったが故に、新型コロナウイルスによる重症化と、それに次ぐ死亡を招いてしまったのです。しかし、各種のメディアに登場する各医療機関のトップは、このことを認めません。

 

 今も、多くの医療従事者の方々が、それこそ命がけで現場で働いていらっしゃることでしょう。テレビを見ていると、看護師さんの悲痛な叫びが耳に入ってきます。そのような献身的な活動とは裏腹に、トップの方々は責任回避に努めておられます。一見、医療従事者の方々をかばっているようにも見えますが、それは違います。彼ら彼女らを誤った方向に導き、悪者に仕立て上げてしまう行為になっているのです。

 

 どのタイプの乳がんであっても、放射線照射は絶対に行ってはなりません。もちろん、抗がん剤もダメです。外科手術も、手術後の傷を治そうとする各種の成長因子や細胞増殖因子が、更なる発がんを促すことになります。現代医学が大変危険な面を持っていることを、いま一度、脳裏に刻み込んでいただきたいのです。

 

 今日のところは正しい乳がん治療については割愛しますが、まずは、全身の細胞が喜ぶ体質を作ることを基本にしてください。

足りていないもの

  • オメガ3系脂肪酸、
  • ビタミンCやDやB群をはじめとしたビタミン類、
  • MgやZnやSeをはじめとしたミネラル、
  • 各種のファイトケミカル、
  • 食物繊維

などを意欲的に補給し、

害になる物

  • 医薬品、
  • 農薬や食品添加物を使用した食材、
  • 乳製品、
  • 脂肪分や有害物質の多い肉類、
  • トランス脂肪を多く含んだお菓子、
  • 精製された炭水化物、
  • 過剰な糖類

などの、いわゆる西洋式食事を極力避けて下さい。そうすれば、炎症メディエーターが抑制され、酸化ストレスが減少し、がんが退縮する方向に切り替えられ、コロナウイルス問題をも早期に終息させることが可能になります。要するに、私達の体内に備わっているウイルスや細菌に打ち克つ防御機能をしっかりと作る事です。

 

 すでに放射線治療をしている方は、上記の方法に合わせて、今までのコロナウイルス対策として述べてきた、上気道を健康にする方法や、緑茶に含まれるカテキンを多めに摂ることなどを、より意識して取り組んでください。それが新型コロナウイルスによる重症化を防ぐことになるのです。

 

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2020.04.29 Wednesday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その20

4/26

『新型コロナウイルスの変異(進化)について』

新型コロナウイルスのウイルス変異について論文が出て来ており、それに対してたくさんの解説記事が出ています。

 

S型とL型に分類

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200305-00010000-kantele-soci&p=1

元論文は以下になります。

https://academic.oup.com/nsr/advance-article/doi/10.1093/nsr/nwaa036/5775463

 

A、B、Cの3型に大別

https://www.asahi.com/articles/ASN4B3HVLN49UBQU007.html

元論文は以下になります。

https://www.pnas.org/content/early/2020/04/07/2004999117

 

3123株についての遺伝子の系統図を公開しているサイトもあります。

https://www.gisaid.org/epiflu-applications/next-hcov-19-app/

 

これらをみると、コロナウイルスがどのように進化して、世界中に広まっていくのかが良くわかります。一方で、ウイルスがどんどん変異して進化しているという表現に、何となく不安を感じる人が多いように思います。

 

今回の記事は、ウイルスの変異と、とても誤解されているウイルスの「型」について解説します。

 

ウイルスの変異とは、ウイルスのもつ遺伝子(体の設計図)の変異で、ウイルスの進化と考えていいでしょう。人の遺伝子(DNA)はほとんど変化しませんが、ウイルスの遺伝子の変異はウイルスにとっては当たり前の日常的なことになります。

 

ウイルスが変異した場合、性格が凶悪になる場合も穏やかになる場合もありますが、多くの場合はすぐに大きく変わることはありません。凶悪なウイルスの場合は、大抵変異すると徐々に性質がマイルドになります。ウイルスの致死率が高く、すぐに人が死んでしまうと自分自身も生きることができなくなり、ウイルスにとっても都合が悪いからです。

 

新型コロナウイルスはRNAウイルスです。RNAウイルスというのは、遺伝子としてDNAではなくRNAを持っているという意味です。RNAウイルスは、DNAウイルスに比べて、とても変異が速いという特徴があります。

 

変異の早いウイルスの代表は、同じRNAウイルスであるインフルエンザウイルスです。どのくらい早いかと言うと、1人の感染した人の体内で大量に増えると数百種類になっている程です。

 

この内、増えたすべての種類のウイルスが生き残り、広がっていくのではなく、増えやすい、他人にうつりやすいウイルスが優先的に次の人にうつっていきます。つまり、極端な話、1人の人に感染して次の人に移る時には、すでに違う遺伝子を持つウイルスになっていることもあるということです。

 

コロナウイルスは遺伝子の修復酵素(変異をもとに戻す酵素)を持ちますので、変異のスピードはインフルエンザウイルスほどではありません。それでも約15人への感染をすると1回程の頻度でウイルス変異があるのではないかと考えられています。

 

例えばインフルエンザウイルスには、A,B,Cの3つの型があります。このうち最も頻度の多いA型は、さらに144種類の亜型に分けられます。インフルエンザウイルスはウイルス表面に2種類の突起(HAとNA)をもち、それぞれの15種類と9種類ありますので、15×9=144種類の組み合わせになります(例えば、これをH1N1、H9N5などと書きます)。

 

しかし、これは大まかな分類であり、実は細かい遺伝子の違いでみると、それぞれの亜型の中には、さらに何百万種類もの変異したウイルスがあります。感染した人の数だけ違うウイルスがあると考えてもいいくらいです。そのたくさんあるウイルスを大雑把に(正確には抗原性の違いにより)144種類に分類しているのです。

 

ここからが重要ですが、ここで出てきた型、亜型というのは正確には「血清型」あるいは「遺伝子型」になります。この型(亜型)が違えば、全体の30%以上の遺伝子変異(正確にはアミノ酸配列=タンパク質の違い)がみられるのが普通です。

 

一方、今たくさんの記事でコロナウイルスの変異や違う型が出ていると解説されている型というのは、正確には遺伝子の細かい違い(全体の約0.2%ほど)であり、「型」というほどの違いではまったくありません。

簡単に説明すると、COVID-19の変異したたくさんのウイルスは、遺伝子でみるといくつかの細かい変異が(当たり前に)みられまずが、すべて同じ一つの(血清)型になります(もちろん血清型がわかっていないので推測になりますが)。

 

なぜこの違いが重要であるかというと、通常は同じ型に含まれるたくさんのウイルスには同じ抗体(中和抗体=免疫)が有効だからです。

 

つまり、COVID-19で今のところ報告されているウイルスの変異は、インフルエンザのように、新しい型のコロナウイルスが次々と出て来ている訳ではありません。

 

一つの同じ型の中で、細かい変異をしているものが当たり前に生まれており、それが数百種類確認されたということなのです。一つの同じ型内のことですので、通常は免疫(中和抗体)ができれば、今変異してできている少し違うコロナウイルスに感染することはないと考えられます。

 

ですから、次々にウイルスが変異しているために

〔髪屬効かない

△垢阿貌韻厳燭忘憧鏡する

すぐに違う型のウイルスに感染する

ご鏡者もワクチンが必要になる

ニ菁違うワクチンが必要になる

ADE(抗体依存性免疫増強といい重症化し死に至る病態)を起こす

というのは、遺伝子変異の面からは当てはまらないことになります。

 

COVID-19では抗体が免疫と関係しているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)の結論には慎重な意見もあります。今回の記事は一般的なウイルスをベースに解説しています。

 

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2020.04.29 Wednesday  
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本間医師 新型コロナウイルスについて その19

『COVID-19の抗体検査による疫学調査の結果が次々と出て来ています』
まずは、結果だけを簡単に書きます。

 

(謄リフォルニア州 サンタクララ郡 人口約200万人
https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.04.14.20062463v1
・3330例のうち1.5%で抗体陽性
・年齢、性別、人種などで補正して全人口の約2.49〜4.19%(48000〜81000人)がすでに感染したと推定
・これは、PCRで確認された公式患者数950人の50〜80倍
・補正した感染者での致死率は0.12〜0.2%になる

 

∧謄リフォルニア州 ロサンゼルス郡 人口約980万人
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200421-00174391/
・成人の2.8〜5.6%で抗体陽性
・補正して22万1000人〜44万2000人がすでに感染したと推定
・これはPCRで確認された公式患者数7994人の28〜55倍以上
・補正した感染者での致死率は0.1〜0.2%になる

 

ドイツのガングルト町 人口12529人
・全体の14%で抗体陽性
・PCRも加えて全住民の約15%がすでに感染したと推定
・補正した感染者での致死率は約0.39%になる
詳しくは前回記事にしましたので下記を参照してください。

http://meguriya.info/?eid=1287

 

ぅぅリス ランセット誌 2020年3/20号 オンライン版
https://www.thelancet.com/journals/laninf/article/PIIS1473-3099(20)30243-7/fulltext
・軽症例や不顕性感染例などによるバイアスを調整した全体の感染致死率は0.66%と推定される。
・60歳以上に限ると3.28%
・60歳以下では0.145%
・60歳以上の死亡率が全体の死亡率を引き上げている


ランセット誌は世界でもっとも権威のある2大医学雑誌の一つで、もう一つがNEJM(New England Journal of Medicine)になります。

 

NEJMの最新号(2020年3/26号)には以下のように書いてあります。
不顕性感染や軽症を加味した致死率はおそらく1%を大きく下回り、致死率が約0.1%である季節性インフルエンザや過去のパンデミックインフルエンザと同等と思われる。少なくても(かつて登場したコロナウイルスである)SARS(致死率9〜10%)やMERS(致死率36%)のような感染症ではない。』

https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMe2002387

 

まず、注意すべきことは前回と同様に、今回紹介した 銑とも、第1報告ですので、細かい数字や内容などは不明で、正式な報告は後で出てきます。また、それぞれはまだ数が少ないので、結果をそのまま全体、あるいは日本に当てはめることはできません。


しかし、いずれもほぼ同様の結果をしましています。さらに、もっとも権威ある2大医学雑誌のいずれもがほぼ同じタイミングで致死率の推計を出しているおり、これらの結果とも近いので、最終的な結論はほぼ間違いないと思います。


注目すべきは、実際の患者数が公式患者数の最大で80倍にものぼる可能性があるということです。PCR検査を積極的に行っている国の数字ですから、重症例にだけ絞って検査をしている日本では、さらにこの何倍にもなっている可能性があります。


それに伴って、正確な致命率も公式のものより大幅に下がることになります。

 

以上のことから、前回も書きましたが、以下のことはほぼ間違いないと思います。

  • COVID-19の正確な致命率は現在の正式な報告より大幅に低く、おそらく毎年流行するインフルエンザと同等(0.1%)程度と思われる
  • 不顕性感染がとても多い
  • すでに多くの人が感染し、無症状のまま治っている可能性がある

抗体ができても、本当に免疫がついているかどうか(再び感染しないか、他人にうつさないか)を疑問視する意見もあります。しかし、そのような情報が正しいかどうかを確認するためにも、一刻も早く抗体検査を行っていく必要があると思います。

 

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本間真二郎先生のFacebook

 

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2020.04.22 Wednesday  
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緑茶=新型コロナの抗ウイルス効果No.1!

とても興味深かったのでご紹介

 

https://www.researchsquare.com/article/rs-19560/v1

 

英語のページですが、いまどきはGoogle翻訳で、なんとなく意味がわかる

便利😲

 

このレポートによると…

新型コロナウイルスに対する抗ウイルス効果が最も高いのは、緑茶のエピガロカテキンガレート(EGCG)

とのこと

 

緑茶は良いらしい、と紹介してきましたが…

・緑茶のススメ

meguriya.info/?eid=1273

・新型コロナウイルス対策として、すぐに緑茶を飲んでください!!

meguriya.info/?eid=1285

 

ここでも緑茶!

 

今、新型コロナうっかり発症したら大変です😅

もう緑茶飲むしかないでしょー👍

 

オススメの緑茶の飲む量は

4.5時間おきに 一日3〜4回

とのこと

 

その他、抗ウイルス薬よりもずっーと優秀な食品がずらり

 

緑茶飲んで

発酵食品食べて

たまにカレー😆

 

特に年配の方や基礎疾患のある高リスクの方はぜひ!

 

ちなみにランキングは…

 

■ 新型コロナウイルスに有効な成分(効果の高い順)

  1. エピガロカテキンガレート (緑茶)
  2. クルクミン (ウコン)
  3. アピゲニン (パセリ、セロリ、グァバ)
  4. ベータグルカン (きのこ類、最も多いのは、ハナビラタケ)
  5. ミリセチン (クルミ、ブドウ、ベリー類)
  6. ケルセチン (たまねぎ、そば、りんご)
  7. ピペリン (黒コショウ)
  8. ゲニステイン (大豆)
  9. ジアゼイン (大豆)
  10. フェルラ酸 (コメ、大麦、小麦)
  11. アリイン (ニンニク)
  12. リポ酸 (牛・豚のレバー、腎臓、心臓)
  13. レスベラトロール (ぶどう、赤ワイン)
  14. グルコサミン (カニ、エビ)
  15. ジンゲロール (生姜)
  16.  スルフォラフリン (ブロッコリー)
  17. アリシン (ニンニク、玉ネギ)
  18. レムデシビル (抗ウイルス薬)
  19. クロロキン (抗ウイルス薬)

 

以下、Google翻訳です

 

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概要
最近、SARS-CoV-2(病気:COVID-19)と名付けられたコロナウイルスの新しい致命的な株が2019年12月に中国の武漢に出現しました。

人から人への感染が急速に拡大しており、ほぼすべての国で症例が確認されているため、 2020年3月11日に世界保健機関(WHO)によってパンデミックと宣言されました。現在まで、ワクチンや特定の治療薬などの治療法は世界中で利用できません。

これにもかかわらず、いくつかのプロテアーゼ阻害剤および抗ウイルス剤、すなわちロピナビル、リトナビル、レムジシビルおよびクロロキンが調査中であり、COVID-19の治療のための治療薬としていくつかの国で実施されています。

世界中の健康危機を見て、SARS-CoV-2を標的とすることができる適切な薬剤候補を見つけることが私たちの目標でした。

この目的のために、SARS-CoV-2の7個のProteinsの分子ドッキングは、以前に抗ウイルス剤または抗SARS-CoV剤であると報告されている18の有効成分で行われました。

これら18種類の化合物のドッキング結果は、COVID 19で現在使用されている2つのFDA承認済み医薬品、すなわち、レンデシビルとクロロキンと比較されました。

私たちの結果は、緑茶の主成分であるエピガロカテキンガレート(EGCG)が、SARS-CoV-2のドッキングされたタンパク質の結合部位にうまく適合できるリード化合物であることを明らかにしました。

EGCGは、SARS-CoV-の結合エネルギー-9.30、-8.66、-8.38、-7.57、-7.26、-6.99および-4.90 kcal / moleの非常に強い分子相互作用を示しましたしたがって、我々の結果によると、EGCGはCOVID-19の治療のための薬剤候補として探究されるべきです。

 

↑↓クリックすると拡大します

 

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2020.04.22 Wednesday  
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吉田俊道さん 微量栄養素を取ること、腸を発酵環境にすること

【微量栄養素を取ること、腸を発酵環境にすること】

投稿がないので心配してくれたかた、本当にありがとうございます。


コロナの影響でとにかく菌ちゃんげんきっこの注文が多くて、
毎日毎日が菌ちゃんふぁーむでの農作業三昧です。
新しいスタッフや研修生に教えることも多く、
また畑を規模拡大中で、菌ちゃんの土作りの最中でもあり
竹林を切り開いたり、竹炭をどんどん作ったりと、
充実しすぎの毎日を送っています。
.
菌ちゃんげんきっこ使用者からの感想 第14弾。
うれしいので、みんなに早く読んで欲しかったのですが、
それでさらに注文が増えて品切れになるのが怖くて、
投稿できませんでした。
でももう大丈夫。
生産に余裕が出てきたので以下に投稿します。
.
この図は免疫力を上げる数々の方法をまとめたものです。


やはりコロナからは逃げられそうにない・・
免疫力を上げて乗り越えるしかないのか・・
そんな考えがこれからますます広がっていくでしょう。
.
コロナが体に入っても重症化しないため、
そして人に移さない体になるために、
免疫力を上げる数々の方法・・
これ全部重要だけど、特に
微量栄養素を取ることと、腸を発酵環境にすること
この2つが、多くの現代人に特に不足していて、
これをクリアしないと、どうにもならない
ことを、
これまでの菌ちゃん野菜作りの経験や、
数々の保育園、小学校での食改善の経験から
確信しています。
この2つを達成させるため、開発したのが
「菌ちゃんげんきっこ」です。
つまりは、菌ちゃんげんきっこを買わなくても、この2つを実践できれば、OKとも言えます。
.
以下は菌ちゃんげんきっこ使用者からの最近のメール 第14弾
.
●食べ始めて、体調がやはり全然違います。
僕は精神科の医師なのですが、コロナのこともあり、
自分も含めた皆が漠然とした不安や焦りにかられていて、
外来診療も心を痛めます。
また、いろいろと月末は多忙でした。
そんな中、元気に乗り切れたのは、
菌ちゃんげんきっこのおかげの部分も大きいと思っています。
なぜなら、なんとなく目がぱっちりしますし、
たくさんの人数の診療をしていて、
余裕がなくなってイライラしてしまうことが減りました。
元々食養生が大事だと考えて、
いろいろ試したり気をつかっていたりしましたが、
それでも楽な感じが増えました。
とても助かっています。
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●小学生の娘は「菌ちゃん入ってるお味噌汁大好き!」「これも菌ちゃん入ってる?」
と喜んで食しています。
そんな娘が一番「菌ちゃんげんきっこ」の効果が現れています。
髪の毛が伸びるのがとても早いことと、体温です。
学校がお休みの間、健康観察をチェックすることになり、毎朝計る時間に多少差はありますが
チェックを始めた最初の週は36.4〜36.5℃でしたが次の週からは36.7〜36.9℃になりました。
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●このふりかけに出会えたのは本当に嬉しいことです!
顔の湿疹が早く治ったこと。
とびひ後の傷がきれいに治りだした!
うんちはほぼティッシュにつかない!
いいうんちがでる!
主人が毎日同じ時間にうんちが出るようになった!
うんちが浮いた!
朝、元気っこふりかけを食べると安心する!
こういった変化にとても感謝しております。ありがとうございます!!
友人にもプレゼントしていて、
誰かに伝えること、食べてもらうことで、
その人のお腹が元気になるかと思うとニヤニヤします笑
.

●便通が以前より回数が増えたことと、
頭の血の循環が良くなって来たのでしょうか、頭がポカポカする事があります。
くよくよしたり鬱々する事がちょっと減りました。
お菓子は辞められないし、ご飯もお腹いっぱい食べてしまいます。
けれど、今自分のできる事から腸活を進めて行こうと思います。
このふりかけに出会えて嬉しいです。
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●菌ちゃん元気っこを食べて
心が穏やかになったのと、肌の艶が出たと言われまして
とても嬉しかったです。
それと、すごく便秘だったのが
少しづつですが出るようになったので、嬉しかったです。
.

●使い始めて3週間ほどになります。
とにかく臭かった排ガスの臭いが和らいだのが一番の自覚しているところです。
あとは去年から目の周りが赤くなる原因がハッキリしないアレルギー症状に悩まされていましたが、
ここ1週間ほど落ち着いている気がします。
.

●下痢気味なことが多かったが。腹具合が落ち着いた。
また、便の臭いが穏やかになり、あまり臭わなくなった。
トレぺの使用回数が減った。
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●今この時期に菌ちゃんふりかけに出会えた事を感謝いたします。
変化としては、お通じがとてもいいです。
体温も家族全員が上がりました!きっと免疫力も上がってきているのでしょう。
食に関する考え方も変わり、今まで不調だった原因が分かったような気がします。
答えが見えたような気持ちになり、
こんな時期ですが楽しく過ごせております。本当にありがとうございます!
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●毎食かけて食べております。
速攻効果?が現れ、これが宿便?と思うような
黒ーいうさぎのフンのようなのがゴロゴロ出て、それが2回、
普通のうんちもキレがよく、
本当にトイレットペーパーを使う量が少なくて済んでビックリしています。
もともと玄米菜食はしておりましたが、お菓子もやめられず、
コンビニスィーツなどよく買ってしまっていたのですが、
菌ちゃんを食べてから、なんだか調子良くて、
玄米効果も相乗して、食後の腹持ちがよく、
うんちがスッキリ出て、短時間なのによく眠れ、寝起きがいい。
そのおかげで日中の家事や仕事がとてもはかどります。
また、障害がある子がいますが、
寝がちだったのが、少し元気になってきて、
起きていられて、楽しそうにしています。
.

●長男はどんどん偏食が激しくなり、食べるものがすごく限られていて、とても困っていました。
栄養素の入ったふりかけ!?ふりかけがダメならスプレー!?
なんだそれ!!なんか希望が持てる!!!と思いすぐに注文しました。
何かを混ぜるとすぐにばれるので、
溶かしてスプレーしなきゃダメかなと思っていたのですが
まずはチャレンジ!と思い、
ハンバーグに少量かけて上からケチャップをかけて出すと・・食べた!!
そのあとはフライドポテトにかけてみると・・食べた食べた!
しかもいつもよりたくさん食べる!|
フライドポテトにかけるとのり塩味みたいになってとってもおいしいですね!
DVDも注文したので子どもと一緒に見てみたところ、
黄色い菌ちゃんのキャラクターがとても気に入った様子で、
「きんちゃんかわいいねぇ」と子どもが言うので
「○○のお腹の中にも菌ちゃんが居て、○○を元気にしてくれているんだって!」
と言うと「えー!本当なのー!」といいリアクション。
そこで菌ちゃんげんきっこを見せて
「この中に菌ちゃんいっぱい入ってるんだって!これを食べるとお腹の菌ちゃんもっともっと元気になるって!」
というと「えー!」と言いながらなんだか興味津々。
一緒にホットケーキを作るときにグリーンタイプの元気っこを見せて
「菌ちゃん入れようか?」と言うと、
「そうだ!いっぱいいれよー!」とノリノリで、ホットケーキにも混ぜて食べました。
それ以降、毎食「菌ちゃんは?かかってる?」と自分から言うくらい菌ちゃん好きに!
偏食がまだ治ったわけではないのですが
こんなにもすんなり菌ちゃんを受け入れてくれたことに、
私はびっくり!!とっても嬉しかったです!
ハンバーグに練りこみ、食べるときひとふり、
ホットケーキにもどっさり、ごはんにも、
サンドイッチのマヨネーズにも混ぜて食べることができています!
もちろん、他の兄弟、家族もお味噌汁や納豆に混ぜたりして毎食菌ちゃんを欠かさずに食べています。
食べ始めて数日で夫が
「真っ黒なウンコが出たんだけど・・あとものすごい量のウンコが出た・・」
と言ってびっくりしていました。
私も食べ始めた直後はすごいウンチが出てびっくりしました。
私は次男を出産してから爪がガタガタになってしまっているのですが、
その爪がどんな風に生え変わるか今楽しみに観察中です。
小さな袋なのに、とってもたくさん入っていてびっくりしました!
ポテトやホットケーキには結構ドサドサ使っていたのですが、
一週間一袋、もってしまいました。
グリーンタイプとノーマルタイプをうまく使い分けながら
これからも菌ちゃん生活楽しみたいと思います!(^^)!
お友達にもお勧めしました!
私にとって菌ちゃんげんきっこは本当に救いでした。
ありがとうございました!!

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

2020.04.22 Wednesday  
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山田豊文氏 新型コロナウイルスについて その9

杏林予防医学研究所 山田豊文氏のFacebook上の記事

https://www.facebook.com/yamada.kyorin

 

2020/4/20

『偏った現代医学は口出しすべきではない』

 今日は、新型コロナウイルス対策の第8弾として発信します。


 このFacebook記事を読んでくださっている皆さま方と一丸となって、一刻も早く啓蒙や教育を進めていかなければならないと思っていることの一つに、次のことがあります。そしてその目的は、新型コロナウイルスによる医療崩壊を防ぐこと、皆さまの感染や重症化を最大限に予防すること、同じ過ちを繰り返さないように医学教育の在り方を変えること、の3点です。

 

 皆さまご存じのように、医療現場は新型コロナウイルスの影響によって、他の疾患への対応にも支障が出始めてきています。そのような今、私たちに出来ることは、病院に行かなければならないような状況を作らないことです。新型コロナウイルスに対しては、手洗い、アルコール消毒、せきエチケット、マスク、3密を避ける、ということだけでは不充分です。なぜ不充分なのかと言うと、自分の体を健康にするという最も大切なことが抜け落ちているからです。

 

 そして、「自分の体を健康な状態にする」ことを阻んでいる最大の障壁は、「医学的根拠が無い」、或いは「デマ」だと言って、緑茶の効用を否定したり、ニンニクや唐辛子などの健康効果の高い食材を否定したりすることです。掲載しました図には、その部分に×印が打たれています。この報道を見たとき、人々の多くは、このようなものを飲んだり食べたりしても無駄だと思います。そして、その代わりに甘い飲料を飲んだり、おいしい加工食品を食べたりすることでしょう。だからこそ、重症化してしまい、医療崩壊を起こすようにまでなってしまうのです。意図的に、そうなるように仕向けているとしか思えないような、酷い報道です。

 

 もう少し詳しく順番に見ていきましょう。「医学的根拠のない情報」という文言を使う輩が多くいますが、これはいったい何を言おうとしているのでしょうか? ×が付けられている「お茶」を例にとるならば、お茶に含まれるカテキンなどの成分がインフルエンザウイルスに有効であるという論文はすでに沢山あります。またお茶が様々な疾患に有効であることは何千年前という太古から確認されてきました。そのようなお茶に対して「医学的根拠がない」と述べるところを見ると、全く無知であるとしか言いようがありません。お茶の歴史を知らずして、全てを知っているかのような言葉を吐いてはいけないでしょう。

 

 或いは「そうした研究はあるが、実際に人で効果を示した報告はない」についてですが、新型コロナウイルスによる重症化例や死亡例の少ない日本人が、毎日のように人体実験をしているではありませんか。それとも、人体実験というのは、新型コロナウイルスによって重症化した人を被検者として、緑茶を投与したグループと投与しなかったグループに分けてダブルブラインドテストをしろと言うことでしょうか? そして、そのテストの結果が出ない限り、緑茶の効果を認めないと言い張るつもりなのでしょうか? それは、何のために…? しかも、今はそんな実験をしている場合でもありません。

 

 「…報告はない」ということですが、これを「医学的根拠がない」と拡大解釈しているのは何故でしょうか?「 報告が無い=根拠が無い」ですか? もう一度、小学校の国語のレベルから勉強し直して欲しいと思います。このパターンも、巷に溢れる報道でよく見かけます。本来なら、「そのような報告はありません」だけでコメントを打ち切るのではなく、「そのような報告はありませんので、今後、自分たちが研究していかなければなりません」というのなら解りますが…。

 

 そもそも、「医学」は「健康科学」でも「生命科学」でもありません。新型コロナウイルスの被害を防ごうと思うのなら、まずは皆が健康にならなければなりません。健康になるためにどうすれば良いのかは、医学教育では教えません。医療崩壊に差しかかっている今大切なことは、医療にお世話にならずに済ませることです。「医学的根拠」などと言っているからこそ、医療にお世話にならなければならない段階にまで一気に進んでしまうのです。特にマスメディアの方々は、予防法や健康法に関するコメントを何らかの専門家に求める場合、その人が学んでいる領域に充分に注意していただきたいと思います。

 

 私たちが今すべきことは、昔から良いと言われているもの、直感的に良いと感じるものを、貪欲に実践に移すことです。多くのものが相まって、健康や抗ウイルス作用に対する相乗効果を生み出すのです。直接的なエビデンスがどうのこうのと言っている場合ではありません。なぜこのことが広く理解されないのかが不思議でなりません。緑茶を飲むという簡単で費用もかからない方法なら老若男女を問わず誰もがすぐに実践できます

 

 他にも私たちの体を構成している細胞の数よりは、私たちの体に共生している微生物の数の方が圧倒的に多いことは多くの人の知るところでしょう。そのため、新型コロナウイルスに対抗してくれているのは、私たちの細胞よりも、共生微生物のほうかもしれないのです。私たちの体は共生微生物によって守られているからこそ、彼らを養うための食餌も必須になるということになります。

 

 昔の人は、よく知っていました。しかし、科学的な思考パターンが重視されるようになると共に、何か特定の一つの物に有効性を見出したいとする傾向が強まってきました。漢方薬の場合であっても、含まれている種々の成分が相乗的に効果を発揮し、基本的には人を健康にすることによって病気を治すというアプローチをします。しかし、現代人には、そのようなアプローチの仕方がもどかしく感じられるようになったのでしょう。漢方薬の中から単一の有効成分を単離する動きになりましたが、その結果、取り出された単一成分の殆どは、あまり効果を発揮しませんでした。

 

 新型コロナウイルスに対し、私たちは同じ失敗を繰り返してはなりません。今、医療崩壊を防ぎ、重症化を防ぐためには、先ずは私たちの健康度を向上させることです。そのためには、偏った現代医学は口出しすべきではありません。そして、国民の皆さまは、少しでも良いと思ったものについては、どんどん取り入れていただくことが大切だと思います。

 

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※新型コロナウイルスに関して まとめリンク

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