「猫族」という人々

猫の話です

僕は、猫好きな人を「猫族」と呼んでます。
ブログを見て下さって、「うちも猫いるんです」と言ってくれる方が
たまにいらっしゃるんですが、皆さんお話しすると、かなりの「猫族」です(笑)

犬好きの方は、犬はいろいろ犬種があることもあってか
「我が家の犬が一番可愛い」
というかたも結構いらっしゃるとか聞きますが、
猫好きは「猫という存在」が好きなので、どの猫でも好きなことが多い。
それこそ、野良猫でも「あ、猫ちゃ〜ん♡」と目尻を下げる感じでございます。

「猫は、人間を使いっぱりしにした唯一の動物だ」
なんて言葉があるそうですが、猫族からすると、納得してしまいます(笑)

うちは由希子が完全に猫族ですね。
youtubeで猫動画をみて、ほくそ笑んでいるほどですから…
「世界中の猫を幸せにしたい」
と、本気で言うぐらいなので、相当なもんだと思います。

最近では、「また子猫来ないかなぁ」と言い出しました。
まだまだ増えても良いそうです。
すでに3匹いるのに、相当ですね。

猫、面白いです。

洗濯機の中でくつろぐ猫。
ジーッとしてます…


お風呂のお湯が出てくるところを、じっと見張る猫。
平気で3時間とか見張ってる時あります(笑)


妙に人間くさい表情のときがあります…

猫は相当面白いです。
猫がいると、飽きないし、幸せですね。

2014.02.16 Sunday  
猫のこと | comments(2) | -  

ヤッコが死んでしまいました…

過去記事

月曜日の夕方、餌を食べにこないのでどうしたのかなと思ってました
火曜日、由希子が朝収穫に出かけた際、交差点で死んでいるのを見つけました
轢かれたのかと思いますが、目立った外傷はなかったので、死因はよくわかりません
見つけた時にはすでに死んでいて、冷たく、硬くなってました
目玉と肛門あたりが軽くえぐられおり、辺りにカラスがカーカーと興奮気味に飛んでいましたので、ちょっと食べられたんだろうと思います
自然界は容赦なく、命が循環しています
全体的にはきれいな亡骸でした

すぐに運んであげたかったのですが、いかんせんすでに亡骸です
生きているときは温かくて、柔らかくて、フカフカしているのに…
死ぬとあっという間に冷たくて、硬くて、バサバサになります
決定的な「なにか」が、確実に抜けた感じがします
死骸になると、とたんに放つ気配が変わり、不浄で触れてはいけない雰囲気になる…
命は本当に不思議です…

家に運ぶ際は、ちょっと躊躇しました
でも、なんだかとても申し訳なくて、かわいそうで…
直接手で抱いて、家に運びました
家の裏庭に穴を掘って埋めました

人は死後49日は現実界とあの世の狭間にいるそうです
その間に、
 肉体から魂体へのメタモルフォーゼ(変態)を完了させ、
 その間に自分の人生を、ごまかしのない自我意識、良心でしっかりと見直し、
 良かった点と至らなかった点をクリアにはっきりと自覚、
 良心に反したこと、ごまかしてすませたこと等は、激しい反省と後悔をするようです
そして、
 全人生を詳細に、自分の中にある良心という尺度ではっきりと評価し、
 自分で自分にふさわしい死後の世界を選び、進んでいく…
そういうものらしいんですね
なので、閻魔大王に「お前は地獄行き」とか「あなたは天国です」とか言われるわけではなく、自分で自分を裁くらしい
最も恐ろしいですね
自分は自分を常に見ていますし、何をしようとも自分からは誰も逃げられませんから…
だから、自分の良心に反した生き方や、ごまかした生き方は極力しない方が良さそうです
という説を、僕は信じているんですね(笑)

話がそれました
動物は次の世界に行くまでは、もっと短く1週間くらい
次の死後の世界に行くまでの間は、念とか想いがすごく届きやすいらしい
なので、たくさん想いを届けたいと思ってます

突然訪れた別れ、とても残念です
そして、後悔が募ります
とにかく撫でられるのが好きで、僕らのことが好きで、いつも僕らを待ってました
餌をやっても食べずに、僕らにすり寄って甘えるぐらい、なついていました
愛情に飢えてました
 もっと撫でてやればよかったなぁ
 一緒に暮らせる道をもっと真剣に探してやれなかったかなぁ
いろいろ募ります

火曜日は突然過ぎてよく分かりませんでしたが、今日は激しく寂しい
何をしていても、寂しい…
喪失感が募ります

ヤッコの亡骸を自分達で処理出来たのは、僕はよかった
辛いですが、最期の面倒を見させてくれたんだなと解釈しています
愛するものは、「死」すら「大きなプレゼント」ですから…
死を通して、喪失を通して、たくさんのことを思い知ります

大きな穴がぽっかりあきました
「大切な存在」、「身近な存在」は「僕の魂の一部」
僕の魂に穴があきました
この穴も、いつか埋まっていってしまいます
あいた穴が「何で埋まるか」
とても大切だと感じています

父や母が死んだ時は独り身でしたから途方もない巨大な穴があきましたが、
その頃に比べると、動揺していない自分に気がつきます
うちには猫があと3匹いますし、何よりツガイですので暮らしに愛があります
状況が変わりました
ありがたいことです

今記事を見ると、5月頃からの縁だったようですね
基本は野良猫なので、いつまで続くかわからないと覚悟したつもりになっておりました
しかし、やはり大きく油断をしておりました
命に対しては、気を抜いてはいけません…

僕らは毎日死に向かって歩んでいます
1日生きたということは、1日死に近づいたということ…
誰も彼も、100%必ず、間違いなく死ぬ…
このわかっているようで、わかっていない厳然たる事実を、あらためて思い知ります

日々を大切に、命を大切に、今、ここに想いを注いで、
出来るだけのことをしていきたいです

追記
うちの猫たちはヤッコがいなくなったことがわかるようです
最近はうちからあまり出なくなり、出ても遊ぶ時間が短くなっていたのですが、
昨日今日は長い時間庭に出て、思いっきり遊んでいました
ヤッコが張り巡らせたテリトリーの効力がなくなったからでしょうか…?
猫同士も、はっきりわかるんですね

生前のヤッコ
僕らの足下で安心して寝転んでいるの図

悲しいなぁ…
2013.12.04 Wednesday  
猫のこと | comments(2) | -  

ヤッコ

灰色と白のオス猫なんだが、なぜだが家の勝手口に来てくつろいでいる

「おい、また来てるぞ」
「やっこさん、また来てるぞ」

って言っていたら、このみちゃん(スタッフ)が「やっこっていうんですか?」と意表をつく質問をしてくれたので、じゃあ「ヤッコ」でいいかって、ヤッコと命名(笑)
ヤッコは連日、勝手口の前に来てくつろいでいる

ある日、とても腹をすかせていたようで、あまりにニャーニャー騒ぐので、ちょっと考えたのだが餌をやった
以来、毎日夜に一食、餌をやるようになってしまった
ほめられたことじゃないんだろうが、勝手口まで来たのだから猫族の僕としては放っておけなかった…

野良そのものなので、始めは警戒しまくって全く近寄りもしなかったが、毎日餌をやっているうちにお互い少しずつ慣れてきた
2月目に入るくらいになると大分慣れて餌を待つようになり、餌を食べている間は近付いても逃げなくなった

このころから、毛艶がみるみる良くなっていく(笑)
初めはまさしく野良そのものという感じで、バッサバサの毛並みだったが、日を追うごとに頭の方からツヤツヤしてきて、2ヶ月ぐらいたったら、全身すっかり綺麗な飼い猫のようになってしまった
これは誰から見ても一目瞭然で「え、この猫、前のあの猫?」というぐらいの変貌ぶり
食事と毛並みの関係を知る貴重な機会になった

で、最近はすっかり慣れちゃって「撫でろ撫でろ」と寄ってくる
近くにくるとゴロンとお腹を出して、グルグルと喉を鳴らす
もう、すっかり外飼いの猫です

猫も愛情を欲します
ヤッコは今まで一匹狼状態だったので、ものすごく愛情に飢えているみたい
撫でろ撫でろとニャーニャー言いながら迫ってくる
その姿が、ちょっと切なくなるんだなぁ
というわけで、しばらくは大げさにガンガン撫でてやりたい

撫でてみて気がついたのが、前足の付け根、胸の部分を大きく怪我をしていたということ
バックリと切ったらしく、今でも塞がってなくて、皮の切れ間から筋肉が見える(ちょっと怖い)
家の勝手口にシミがたくさん付いていたので何だろう?、と思っていたのだが、ヤッコの血液だったことが分かった
「大けがして、家の勝手口に来ていたんだな」と思うと「あのとき餌をやってなかったら多分死んでいたな」と思った

野良なのでいつまで生きるか分からない
こうやって、安易に餌をやるのがよいのかどうかも皆目分からない
人によっては、そういうことをしてはいけない、という判断に当然なるだろう
すみません、僕は猫族ということもあって、超えてはいけないかもしれない一線を、越えてしまいました

関わったので、家の猫同様、最期まで餌と愛情を与えたいなと思っております
2013.08.19 Monday  
猫のこと | comments(0) | -  

野良猫がやってきた

うちの周りでは、結構野良猫がいます
家の敷地内を、よくテクテク歩いていく姿を目にします

それがいつも同じ猫、というわけではなく、ある次期を境に通りかかる猫が変わります
飼い猫もいますが、野良猫も結構通る
野良猫は生き残るのが厳しいためのか、独特の雰囲気をムンムン出してます

最近家にくるようになった灰色と白色の混じったオス猫がいます
かなり生意気そうで、由希子はそこがかわいいらしいです
うちの猫が庭で遊んでいると、よく絡まれています
もちろんうちの温室育ちが野良に勝てるはずもなく、追われて逃げています(笑)
「またやっこさん来ているぞ」と言っているうちに、いつの間にか名前が「ヤッコ」になりました

勝手口(二階にある出入り口)は磨りガラスなので、何かいると分かります
あれ、なんかいると思ってみてみたらヤッコが…
ここ数日なのですが、なぜか家の勝手口の前でくつろいでいます(笑)
IMG_2673.JPG
左下の灰色の影がヤッコ

どうしようかなと思ったのですが、ご飯をあげました
IMG_2675.JPG
ここまで接近して我が家の目の前でくつろがれてたら、猫好きの僕としたらもうしょうがありません
野良ですのでいつ死んでしまうか分かりませんが、来る限りはご飯をあげようと思います

2013.05.13 Monday  
猫のこと | comments(0) | -  

イナゾウ 甘える

久々の猫話

うちには猫が3匹おりますが、そのうちの一匹は黒猫
オスです
名前はイナゾウ

オスは人懐っこいと言われています
黒猫も人となじみやすいとか…
(猫は柄によって性格が違うらしい)

というわけなのか、オスの黒猫のイナゾウは、非常に人懐っこいです
パソコンで事務仕事していると、ままこういう時があります
手をグッパグッパするのはご機嫌、および甘えモードのようです
猫好きだけが喜べる動画
2013.05.02 Thursday  
猫のこと | comments(0) | -  

最近の猫

万晴です

最近、ぐっと冷え込んできました
渥美半島はこの時季、北風が吹きます
朝晩は冷え込んできました
といっても、常春の渥美、たいしたことはないです(笑)

うちには猫が3匹います
一昨年の秋拾ってきたのが2匹、昨年拾ってきたのが1匹。
成猫になって、ずいぶん落ち着いてきました

IMG_1371.JPG
いなぞう 2歳 オス 黒猫
性格きわめて温厚、人懐っこい、よくしゃべる
猫は本来は声でコミュニケーションを取らないそうですが、飼い猫は飼い主をまねて
声で意思表示をするようになるのもいるそうです。

IMG_1369.JPG
ぐり 2歳 メス キジ猫
縞柄、性格人見知り、体型がスマート
一番頭の良さを感じさせる猫です。
他の猫が見ているとツンとして甘えないが、見ていないとなると甘えてくる。
いわゆるツンデレ系。
餌をやってもすぐに食べるのをやめ「もういいの?」と驚くぐらい少食。
厳しいダイエットを自分に課している。

IMG_0836.jpg
コタロウ 1歳 オス こういうのは何柄って言うんだろう?
一番破天荒な性格、引っ掻き噛み付く、甘えん坊で「かまって星人」。
寝ていると、明け方胸の上に乗ってきて起こす。
靴下やTシャツなどニットが好きで、すぐにかじって食べる(食われた服、数知れず)
食べるのが好きで、他の猫のまで食べて太ってきた。
いわゆる、ちょいバカのちょいデブ。愛嬌あり。

いよいよ冬、猫も丸くなってお昼寝する季節です
洗濯カゴで寝る猫。
こういうところが、猫はたまらなく好きらしいです。


抱きつくイナゾウ。抱きつかれるグリ。

IMG_0801.jpg
覗くコタロウ
2012.11.28 Wednesday  
猫のこと | comments(2) | -  

コタロウ

万晴です
コタロウ、大きくなりました
タマタマも取りました
オカマちゃんの仲間入り
毒気が抜けましたが、やんちゃは変わらず




2012.07.31 Tuesday  
猫のこと | comments(0) | -  

久々の猫

IMG_0579.JPG 
仲良くやってます
動画を試しにのせてみました
音が小さいので、大きくしないと聞こえません
2012.03.25 Sunday  
猫のこと | comments(0) | -  

ちっちゃな神様

万晴です
3匹目の猫、コタロウ絶好調です

そこに上って欲しくないな〜というところに上ります
入って欲しくないな〜というところに入ります
じゃれて欲しくないな〜という時にじゃれてきます
噛んで欲しくないな〜というものを噛みます
僕らの手でも顔でも噛みます
兄姉猫の2匹は噛み癖が無かったので、ちょっと面食らいます
歯固めというやつなんでしょうか?
早く落ち着いてくれたら、と心より願っています

由希子はコタロウを「神様」と呼んでます
朝早くから由希子の胸の上に乗って甘えまくり、たたき起こします
洗濯物をポイッとしておくと、容赦なくガジガジ噛んで穴だらけにします
アクセサリーやコンタクトレンズなどの小物は、遊び道具と化して
どこかにやってしまいます
くつろいでいるとやってきて、かまえかまえと絡んできます
そんなコタロウは「早起き」「片付け」「愛情を与える」を教える神様だそうです
僕も「神様」と思って接すると、笑えてきました
何とも破天荒なちっちゃな神様

最近は、イナゾウと妙に仲良しです
コタロウが絡もうと追いかけまくってます
イナゾウは人間でいうと20歳くらい? 去勢済み
コタロウは10歳前後
オカマちゃんが悪たれ少年に追いかけられていると思うと、
笑えてきます

猫たち、元気ににぎやかに暮らしています
IMG_0386.jpg 
2012.01.07 Saturday  
猫のこと | comments(0) | -  

すっかり猫バカ

万晴です

僕ら夫婦ともども、すっかり猫バカになってしまいました
いやあ、猫ってやつは可愛いもんです
IMG_0121.jpg

IMGP3181.JPG

IMG_0131.JPG
猫は僕らのプライベートスペースにいます
猫は抜け毛が舞いますので、カフェの方には出られるようにしていません
猫アレルギーの方、猫嫌いの方への配慮でもあります

ですので、基本的にはカフェに来られても会えません
「どうしても猫に会いたい!」という方は、猫を連れ出すのではなく
僕らのプライベートスペースにお客様をお連れします

前もってあらかじめお伝えしていただいておくと
きちんと掃除できますので僕ら恥ずかしくないです
よろしくお願いします

IMG_0676.JPG
猫の前菜

IMG_0677.JPG
食べる由希子
2011.11.05 Saturday  
猫のこと | comments(2) | -  

<< | 2/4PAGES | >>